【福島・会津】桜の名所「鶴ヶ城」と、野口英世記念館・道の駅 猪苗代に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日4月21日(日)は、福島県の会津若松エリアに行ってきました。最後に行ったのはもう十数年前で、思い出の場所なのでずっと行きたかった場所。また自分の運転でも白河・長瀞に次いで行きたいと思っていたのですが、昨日ようやく会津若松の地を踏むことができました。

 

東北・磐越自動車道

 

 

栃木県の最北端である那須高原SAまで来ました。白河に行くならもう少しですが、この日の目的地は会津若松なのでまだ中間地点にもたどり着いていません。少し走って福島県西郷村に入りました。白河から郡山までが遠く感じました。

 

 

ようやく郡山JCTを通過。東北道と磐越道が接続されています。このまま直進すれば仙台方面、磐越道に乗って東に行くといわき・西に行くと新潟です。複雑な形のJCTでしたが、方向別に色わけされていてわかりやすかったです。

 

 

福島県磐梯町の磐梯山SAで休憩。「会津」をコンセプトに、和モダンな雰囲気なサービスエリアです。磐梯山がすぐ近くにあって、季節ごとに美しい姿を見ることができます。建物の外観がとても会津らしい佇まいでした。

 

 

ここでランチを食べることに。もちろん「喜多方ラーメン」です。喜多方ラーメンは、札幌・博多とともに日本三大ラーメンのひとつといわれています。会津と喜多方は微妙に違うと思うのですが、ここまで走ってきた距離を考えれば同じようなものです。

 

 

佐野ラーメンのお店と佐野SAのラーメンは全然違うのですが、ここ磐梯山SAの喜多方ラーメンは確かに喜多方ラーメンでした。SAとは思えないハイクオリティ。スープも麺もしっかり味わって、佐野とか白河との違いを感じながら完飲完食。ごちそうさまでした。

 

 

磐梯山SAの外には小高い場所があって、そこから磐梯山を見ることができました。スマホを置く台も置かれていて、難なくセルフィーを撮ることができました。

 

 

会津若松ICが近づいてきました。ICの郡山側はかなりの急坂になっていて、会津若松を一望することができました。雄大な山々があり、晴れた日は絶景だと思います。

 

 

あいづわかまつ!

 

福島県会津若松市「鶴ヶ城」

 

 

会津若松ICから国道121号・118号を経由して鶴ヶ城へ。121は栃木県内で、118号は水戸の方で何度も走っているので”こんなところでも…”という感じでした。ちょうど桜が見ごろなので、鶴ヶ城の手前1kmは道路が混雑していました。

 

 

ついに「鶴ヶ城(会津若松城)」に到着です。地元では鶴ヶ城と呼ぶのが一般的だそう。道路を間違えたおかげで、そこまでの混雑ではない西出丸駐車場にたどり着きました。少し離れていますが2時間300円でおすすめの駐車場です。

駐車場から歩いてお城の方へ。桜の名所だとは聞いていましたが、お城に向かう途中にもたくさんの桜が咲いていて驚きました。またお城というと宇都宮城のイメージが強いのですが、ここ鶴ヶ城は小田原城に雰囲気が似ていてしっかり観光地でした。

 

 

きれい。

 

 

こちらが難攻不落の名城といわれた「鶴ヶ城」です。明治7年に石垣だけを残して取り壊されましたが、昭和40年に地元の人たちの寄付でよみがえりました。天守閣は赤レンガになっていて、これは日本で唯一だそうです。

入場券を買うと天守閣に入ることができます。物心ついてから初めて入りました。天守閣内は資料館になっていて、各フロアの展示を見ながら最上階まで行くことができます。鶴ヶ城とか白虎隊など幅広い内容がきれいに展示されていました。

 

 

最上階は展望台になっていました。写真左に霞んで見えるのが標高1,819mの磐梯山です。那須連山最高峰の三本槍岳と同じくらいの高さです。しかし美しい三角形で雪が多いので迫力がある。展望台から下を見たらかなりの高さを感じました。

 

 

お見事!

 

鶴ヶ城について

 

所在地 : 福島県会津若松市追手町1-1

 

福島県猪苗代町「野口英世記念館」

 

 

国道49号を経由して猪苗代湖へ。高速道路を使ってもいいですが、少し遠回りなのと国道49号が猪苗代湖畔を通っているので下道で行くのがおすすめ。猪苗代湖畔に世界的医学者・野口英世博士の偉業を顕彰する記念館があります。およそ十数年ぶりの訪問。

 

 

その十数年前にこの記念館に来た時、課題か何かで博士に関する作文を書きました。それが表彰的なものをされて、お昼の校内放送で作文を読んだ記憶があります。そういうわけで、個人的にはかなり大好きな偉人です。

 

 

入館券を買って記念館に入りました。記念館のすぐ横には博士の生家が当時の姿のままで保存されています。ここには博士の運命を決定づけた”いろり”とか、博士が上京の時に刻んだ”志を得ざれば 再び此の地を踏まず”の言葉がありました。

 

 

記念館では野口英世博士の生涯が詳しく展示されていました。何も知らないで行ってもしっかり博士のことを知ることができます。以前来た時もこんな感じだったっけ… と思っていたら、2015年4月の増改築で完全リニューアルされていました。

 

 

美しいステンドグラスもありました。

 

 

また体験コーナーでは、ゲームで遊びながら細菌についてを学ぶことができました。ぼくが行った時はまだこれはなかったと思います… 小さな子から大人まで、誰もが楽しむことができるのが野口英世記念館です。

 

野口英世記念館について

 

所在地 : 福島県耶麻郡猪苗代町大字三ッ和字前田81

開館時間 : 4月〜10月 9:00〜17:30 11月〜3月 9:00〜16:30

入館料金 : 大人600円 / 子ども300円 / 未就学児 無料

 

福島県猪苗代町「道の駅 猪苗代」

 

 

磐越道・猪苗代磐梯高原ICのすぐ近くにある「道の駅 猪苗代」へ。大手旅行雑誌「じゃらん」の全国道の駅満足度ランキング第4位に選ばれたと公式サイトに書いてありました。2016年11月にオープンしたばかりの新しい道の駅です。

 

 

猪苗代だけあってすぐ近くに磐梯山が見えます。曇りだったのが本当に心惜しい… 会津若松城でも思いましたが、来年は絶対に晴れた日に来ることを心に誓いました。片道180kmと遠いのですが、それでも来る価値があります。鶴ヶ城と磐梯山、そして博士がいるのですから。

 

 

小腹がすいたので、フードコートで唐揚げを買いました。熱々でおいしかったです。会津若松でお城などを観光して、猪苗代湖を見ながら野口英世博士について学ぶ。そして高速道路に乗る前にここの道の駅に寄るのが最高のプランだと思いました。

 

東北・磐越自動車道

 

 

「道の駅 猪苗代」から道路を挟んで向かいにある猪苗代磐梯高原ICから磐越道に乗りました。ここのICも西那須野塩原と同じ理由で長ったらしい名前なのでしょうか。それにしても道の駅の交差点からそのまま高速入口に行くことができるのは便利です。

 

 

行きがとても遠かったので帰りも遠いと覚悟していましたが、行きよりも20km短くて様子がわかったせいか意外と近く感じました。すぐに郡山JCTを通過して、一気に栃木県の那須高原SAまで来ました。郡山付近は混んでいたものの、白河まで来たらガラガラに。

上河内手前のサグ部(下り⇨上りの凹み・速度が落ちやすい)で渋滞すると思ったのですが、那須に入ってからもまったく渋滞していませんでした。せっかく前日の教訓を活かして那須高原でトイレに行っておいたのに… 気づいたら矢板を抜けて上河内まで帰ってきました。

 

サーロインステーキ丼 1,000円(税込)

 

東北道・上河内SAで休憩。フードコートで宇都宮餃子を食べるのもいいですが、せっかくの遠出だったので「レストラン あさや」で食べることに。鬼怒川にあるあのあさやホテルのレストランです。サーロインステーキ丼を食べました。スパイシーでおいしかったです。

ずっと行きたかったAIZUWAKAMATSUに、ついに行くことができました。予想通りかなり遠かったのですが、移動も含めて充実したドライブになりました。曇りを承知で行きましたが、やはり青空の下で観光したいと強く感じました。来年は晴れた日に行きます。

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