メルカリ始めました

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

 

 

メルカリを始めました。「メルカリ」はWeb上のフリーマーケットです。日本最大級のフリマアプリで、おそらく若い人は当たり前のように使っているのではないでしょうか。ぼくも気になってはいましたが、配送がめんどいという理由でやっていませんでした。

 

 

というわけで出品してみました。メルカリはスマホで始めることができます。パソコンの前でカタカタする必要はありません。今の時代らしくていいです。アカウントは無料で簡単に作ることができて、すぐに自分のお店を開いたような気分になることができます。

 

 

出品するには商品の写真を撮って、商品の説明とか状態を入力。あとは項目に従って配送方法とか発送までの日数を入力して最後に価格を決めれば完了です。出品しようと思ってから5分くらいで出品が完了するのも魅力のひとつです。

 

 

メルカリを始めて次の日に参考書が売れました。商品の価格・先払いか着払いかが超重要なのですが、自分で考えた結果「送料込み・税別定価の半額」でスタートすることに。出先で購入された通知を見てびっくりしました。まさか売れるなんて…

 

 

発送がめんどいという理由でメルカリを敬遠していましたが、売れてしまったので発送しなければなりません。梱包クッション・クリアギフトパック・封筒を用意しておきました。全部100円ショップで買ったものです。

メルカリには独自の配送方法「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」があります。らくらくはヤマト運輸、ゆうゆうは郵便局との提携です。送るモノとか好みの問題になりますが、今回はヤマト運輸のらくらくメルカリ便で送ることに。

 

 

そしてらくらくメルカリ便の「ネコポス」を選択しました。全国一律195円で送ることができます。ネコポスの対応サイズは「角形A4サイズ(31.2cm×22.8cm)以内」「厚さ2.5cm以内」「重さ1kg以内」となかなかシビアです。参考書でもものによってはNGかもしれない。

送る準備が整うと二次元バーコードが表示されるので、それをコンビニの機械(ファミマだったらファミポート)に読み込ませるとレシートが出てきます。それをレジにスキャンすると、伝票が出てくるのでそれを荷物に貼りつければ完了です。

 

しばらくしたら相手方に商品が届きました。お互いの評価(商品の状態・対応など)をすれば取引が完了して売上金が入ります。「状態がとてもよかった」という評価をいただきました。不要になったものがどこかの誰か(匿名配送)の役に立つというのは本当に嬉しい。

商品の代金は1,300円ですが、販売手数料130円(価格の10%)と配送料195円が引かれて販売利益は975円となりました。商品代金がそのまま利益になるのではなく、そこから販売手数料と先払いなら配送料そして振込手数料もかかるのでそれらを考慮して価格を決める必要があります。

 

今の時点では本しか商品がありませんが、本以外の不要なモノも販売していきたいと思います。梱包とか配送がちょっとした手間ですが、自分の不要なモノが自分の好きな値段で販売できるというのはすばらしいと思います。メルカリは遊びではなく、ビジネスである。

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