#平成最後のラーメン

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

2019年4月30日(火)、平成最後の日はあいにくの雨。平成最後の食事といえばラーメン、それはもうラーメンしかありません。どこに行くか迷ったのですが、好きな系統である透き通ったスープを求めて鹿沼市の「BARRACK D.M竹末」へ。

夜なのに混雑していました。カウンターに座ってメニューをちら見、そしていつもと同じ鶏中華と焼豚チャーハンに決めました。チャーハンを炒めるカランカランという音が心地いい。平成最後をここにしてよかった。ほどなくして提供されました。

 

鶏中華 800円(税込)

 

ラーメンは透き通った色ですが、旨味がぎゅぎゅっと詰まった濃厚な味わい。ストレート麺とよく絡んでいます。ひさしぶりだったので、ゆっくりと味わいながら食べました。トロトロのチャーシューがいつにも増しておいしかったです。

 

焼豚チャーハン 250円(税込)

 

チャーハンは250円とリーズナブル。目の前で炒めたできたてだからおいしくないはずがない。今回も完飲完食してしまいました。ラーメン激戦区の鹿沼市で大人気なのも納得です。何回食べても飽きない。食べるたびに好きになっていきます。

 

普段の年越しよりも実感がわきませんでしたが、ラーメンを食べていたらじわじわと時代が変わる感じがしてきました。平成の2/3を生きたのですが、自分が生きた平成の思い出が次々とよみがえってきました。これが”エモい”という感情なのか…

まだ小渕さんの「平成」の方が印象が強いのですが、新しい時代が変わってしばらくすれば「令和」が懐かしく感じるのだと思います。嫌でも一昔前の人間になってしまうので、“これだから平成のオヤジは…”といわれないように強く生きていきたいです。

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