【茨城・ひたちなか】大混雑の「ひたち海浜公園」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日4月28日(日)は、茨城県ひたちなか市の「ひたち海浜公園」に行ってきました。予定では夕方に行く予定でしたが、午後から曇ってきそうだったので午前中から行くことに。宇都宮上三川ICから乗って、一気にひたちなかへ。

 

 

笠間SAでは入るための渋滞ができていたのでスルー。電光掲示板に「水戸大洗〜ひたちなか 渋滞2km」とありましたが、確かに水戸大洗ICを通過したあたりから車が増えてきました。そして詰まりながらひたちなかICまで来ました。

左が出口で直進が常陸那珂有料道路ですが、どちらも混雑していました。この日は常陸那珂港区に外国クルーズ船が来ていたようで、ネモフィラだけでなくクルーズ船もあって混雑していたようです。ノロノロ走ってひたちなか(料)を通過。

 

 

常陸那珂有料道路も渋滞。ひたち海浜公園ICはかなり手前から詰まっていましたが、迂回するために常陸那珂港ICまで行くので右側を走りました。この先はスイスイかと思いきや、海浜公園ICを過ぎてからも渋滞していました。

 

 

常陸那珂港IC(県道57号)付近が最高に渋滞していました。先の交差点を左に曲がるのですが、下からの県道6号と合流するためここを抜けるのにかなり長い時間がかかりました。宇都宮から4時間、ひたちなか料金所から3時間かけて西駐車場に到着しました。

 

 

翼のゲートから公園に入りました。1kmくらい先に「みはらしの丘」があります。天気予報通り最高の天気、空気が澄んでいて風が冷たかったです。大型連休でいい天気でネモフィラが見ごろ、これで混まないわけがありません。

 

 

ネモフィラはあっち。

 

 

「みはらしの丘」に着きました。何度もここに来ていますが、こんなに人がいたのは初めてです。ここに来るまで散々渋滞していたのに、みはらしの丘でも人の渋滞ができていました。恐るべしネモフィラのちから。

 

 

まるで中国・万里の長城のよう。曇りの夕方に行くのと迷いましたが、どれだけ人が多かろうと青空の下で見る方がいい改めて思いました。先週土曜・先週火曜にも来ましたが、この日28日(日)が最もよく咲いていたと思います。今年は3回も見にきてしまった…

 

 

丘を登っていきます。一瞬ひるみましたが、落ち着いて登っていきました。

 

 

その場の状況に合わせて歩くのが大切です。早歩きも遅歩きも難しい状況でした。さすが「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれるだけあります。ここはコキアの紅葉も有名ですが、やはりひたち海浜公園といえば青のネモフィラなのだと思います。

 

 

丘の上に着きました。水平線がくっきり、まるで冬の海のようでした。

 

 

日立・いわき方面もよく見えました。方向によって海だけとか海と工業地帯とか撮ることができます。ぼくは海だけの方が好きです。ここ「みはらしの丘」は、ひたちなか市で最も標高が高いそう。360度を見渡せるので…

 

 

日光・男体山も見えました。山の奥に霞んで見える山が日光連山だと思います。

 

 

地上に戻ってランチタイム。出店がたくさんあって、茨城ならではのものも食べることができます。周りにはテーブル・ベンチがたくさんあるので、この日のように混んでいても座って食べることができるはずです。

 

 

梅ラーメンがあるお店の普通のラーメンを食べました。700円とお店の値段と同じなのですが、おいしくて量があってしかもネモフィラを見ながら食べることができるので満足です。”おひとりさま”のためのベンチもあるので遠慮なく座ることができます。

 

 

丘の右側には上のような木が数本あるので、木を左右に置いてネモフィラを撮るのもおすすめです。Webで調べても、大抵の写真には木が写っています。それにしてもこの人の多さ。人を見にきたのかと思ってしまうほど。

 

 

菜の花もきれいでしたが、どうもネモフィラが相手では分が悪いようで。ネモフィラを撮ったついでに菜の花も撮っていくという感じでした。そういえば今年も真岡鐵道の桜×菜の花を見るのを逃してしまった… 来年こそは見に行きたい。

 

 

周りの人が空を見上げているので、UFOが飛んでいるのかと思ったら虹でした。虹を見るためには、太陽光・水・そして自分自身が必要。光と空気中の水滴との間で、屈折・反射・屈折が発生します。光は波長で屈折率が変わるので、光が波長ごとに色がわかれるのです。

 

 

次に「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップへ。例年ネモフィラと時期がかぶるので、時間に余裕を持って行ってぜひチューリップの方もご覧ください。うまく撮れませんでしたが、リアルで見るとすばらしいです。

 

 

17:00閉園のはずが夕方にアナウンスがあって、周辺の道路状況を考えて閉園が18:00になりました。3時間半滞在予定でしたが、閉園時間が変わったので4時間半滞在できることに。チューリップものんびり見ることができました。

 

 

チューリップ横には広場が。日本最大級のフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」では2番目に大きい”LAKE STAGE”として使われています。2015年にここでFaLiLVを見たのが懐かしい。ここを歩くたびに当時の記憶がよみがえります。水戸線を逃して水戸駅で野宿したこととかetc…

 

 

天気予報が的中、どんどん曇ってきました。太陽から少し離れて両側に虹ができていました。

 

 

みはらしの丘に戻って豚串(400円)を食べました。ぼくが並んだ瞬間に「本日は終了」になりました。ギリギリセーフ。この日は晴れのネモフィラと曇りのネモフィラを見ましたが、やはりどれだけ人が多くても青空の下で見る方が美しいです。豚串おいしかった。

 

そんなこんなで18:00になったので帰ることに。西駐車場を出るのにも時間がかかりました。行きが混んでいたら、帰りはもっと混んでいます。茨城町〜友部の渋滞を考えて下道で帰ることに。この前とまったく同じルートでした。

ひたちなか市内が渋滞したものの、前回と同じように国道6号に乗ったらスイスイで。国道50号バイパスから県道41号益子経由で帰りました。国道50号は筑西・小山が混むので、県央とかに帰るなら県道1号茂木経由か県道41号益子経由がおすすめ。

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