ハンバーグ作りの極意

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ぼくの Summer Vacation Start しました。どうもThank you です。有意義な Summer Vacation にしたいと思います。最近はそばとかそうめんとか質素な食事が多かったのですが、せっかく時間があるのでハンバーグを作ることにしました。人生2回目のハンバーグ作り。

 

用意するのは、合びき肉と玉ねぎ。あとは調味料いろいろ。2人分なので合びき肉は230gのものを買いました。スーパーにちょうどいい量で売っていてチョベリグ(超ベリーグッド)です。あとやっぱり大切なのは「おいしいハンバーグを作る」という気持ちだと思います。

最初に玉ねぎをみじん切りにします。木っ端微塵にします。これが意外と大変で、今日も涙をぼろぼろ流しながら切りました。いい感じに切ったら、フライパンで色が変わるまで炒める。いい感じに炒めたら、合びき肉と混ぜて調味料をトッピングします。したら、こねこねしてペチペチする。

 

このペチペチ作業(空気を抜く)が意外と重要だそう。ただ生肉なので神経を使います。今日もあっちこっちに、生肉を吹き飛ばしてしまいました。そうしたら、真ん中らへんを少し凹ませる。火が通ると中心が膨らむので、あらかじめ中心を凹ませておくのがおミソだとインターネットが言っていました。

そしてペチペチをフライパンで焼く。まず2〜3分ほど焼いて、ひっくり返して弱火で10分くらい焼く。我が家はアイのエイチ(金属の鍋を磁力線が通過する時に鍋の内部に無数の渦電流が発生して鍋底の電気抵抗で熱が発生する)なので、とろ火も弱火も中火も強火もクソもない。野生の勘で弱火は保温の1つとなり。

 

10分くらいしたら声をかけて様子を見る。竹串を刺して透明な汁が出たらOKと聞きますが、ぼくはちょっと心配なのでハンバーグを真っ二つにして確認しています。まだ死にたくないので。生焼けだけはごめん。いい具合に焼けたら、プレートに乗せてハンバーグはしばしの休憩です。

次にソース作り。ケチャップとウスターと醤油をブレンド。フライパンでバチバチに炒めて水分を飛ばす。長く火にかければ濃厚なソースができると思います。火にかける時間がわからないので、飽きて退屈になったらそこで完成ということにしています。

 

シェフの気まぐれハンバーグ

 

そして完成したのがこちら。すごくおいしそうでしょ。玉ねぎを切ってからソースが完成するまで1時間です。お店で食べたり買ったりもできますが、ぼくは自分の手で感情を込めて作るハンバーグが好きです。同居人のYさんがハンバーグを作ったのがきっかけで自分も作ったのですが、今となっては豚肉のしょうが焼きの次に得意料理です。

同居人のYさんによると、ハンバーグを作れる男はかっこいいそうで… お弁当を食べたりお店で食べたりもいいですが、時間がある時は自分でこだわって料理をするのも大変に有意義なことだと思います。最後にぼくの個人的なこだわりと紹介してドロンしたいと思います。

 

ぼくはお肉の柔らかさに異常な執着心があるので、自分でお肉を焼く時は焼く温度と時間に異常なまでの神経を使っています。確かにフルパワーで焼けばすぐに焼き上がりますが、それではおいしくない。低い温度でじっくり焼くからこそ、お肉本来の味を楽しむことができると信じています。

温度が低いと時間がかかりますが、べつに急いでいるわけではない。じっくり、じっくり、これでもかというほどじっくり。ハンバーグでいうなら、じっくり片面を焼いてひっくり返してもう片面をじっくり焼く。それがぼくのハンバーグに対するこだわりです。料理は自己表現である。

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