深夜のチキンナゲット作り

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は電話の音で目が覚めました。寝起きにしては、かなり呂律が回っていたと思います。めでたしめでたし。大変ありがたいことに、ただぼーっとしているだけでに、毎日は過ぎていきます。何もしなくてもいいが、それでは自分自身が退屈でおもしろくありません。古代ギリシアの哲学者である Socrates はこう言いました。

最も大切にしなければならないのは、ただ生きることではなく、よく生きることである。

 

どう生きるのがよく生きるのかは、人それぞれ違ってくると思います。自分に信念を貫くことだったり、周りを助けることだったり。自分にとっての“よく生きる”とは何か。今ある時間をどう使うか、もっと引き下がって自分の人生をどう使うか。まさに五里霧中。真相は闇の中。

そんなたいそうな話ではなく、今この瞬間に自分は何をするのが適切なのだろうか。そういえば我が家の冷凍庫には、業務用的な大量のチキンナゲットがある。以前は電子レンジで温めて食べていました。ご存知の方も多いと思いますが、お店のナゲットと家のレンチンのナゲットは全然違う。レンチンのナゲットはあまり美味ではない。

 

どうしたものか… どうしたものか… what to do… what to do…

 

公園のベンチでクリストファーとプーさんが、お互いの背中を向け合って「what to do…」とつぶやいているシーンが目に浮かびます。そういえばプーさんは、

Doing nothing often leads to the very best something.

とも言っていました。何もしないことが、最高の何かに繋がることがある。いつも忙しそうにするクリストファーに、プーさんは優しく上のセリフを投げかけていました。

 

2019年2月26日撮影

で。で。そんな時に偶然うちにフライ用の鍋がやってきて。いっちょやってみるかと思って。鍋に油をドバドバ注いでチキンナゲットを揚げることに。揚げものは初めてで怖かったので専門家の協力のもと行いました。鍋蓋に温度計が刺さっていて、何も手を加えず油の温度を測ることができます。

凍ったままドボン

 

最初は心配になるほどバチバチバッチンでしたが、次第に観念したのかみんな静かになりました。うまい具合に裏返しながら3分後に完成した模様。以前は普通の鍋で唐揚げを作ったのですが、油の消費量が多かったり油ハネに命を奪われそうになったり大変だった記憶があります。やはり揚げものをするなら専用の鍋がいい。そりゃそう。

 

 

完成したのがこちら。作る前から知っていた。レンチンの100万倍はおいしい。期待を胸に一口食べると、カリカリの衣の食感で涙が出そうになりました。これが食べたかった。電子レンジだと衣がベチャベチャになりますが、フライ調理ならお店のチキンナゲットと似た食感を楽しむことができます。

もちろんソースもオリジナルブレンド。ケチャップ・ウスター・醤油を混ぜてバーベキューソースを作りました。配分のせいかほぼケチャップでしたが。第1回チキンナゲット大会は大成功に終わったので、これからも揚げもの鍋でおつまみに作ってみようと思います。

 

最近というかここ数ヶ月ずっと家のネット回線の調子が悪く、そろそろ変えようもう変えようと思って早数ヶ月。限界を感じて先ほど機種変更の手続きをしました。端末自体が古くもう2年以上使っているので、おそらく新しい端末を使ったら感動してしまうのでしょう。

同居人のYさんはこういうのに興味がなく。しかし独断で決めるわけにもいかず。結局パワポでスライドを使って説明したら、”何となく理解した それでいい”という回答をいただいたので満を辞しての機種変更。時間がかかるとのことですが、新しい端末が我が家にやってくるのが楽しみです。

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