自転車で鹿沼市の「匠仁坊」に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

安眠には運動が必要という持論のもと、本日も元気にサイクリングをしてきました。国道4号から県道46号(平成通り)へ、滝谷町を過ぎて県道6号(鹿沼インター通り)になってもひたすら西へ。宇都宮市街地から鹿沼市街地へは県道4号(鹿沼街道)の方が便利ですが、道が狭く起伏が激しく草木に絡まれがちなのでインター通りの方が好きです。

 

鹿沼インター通り

 

雷雨やら台風やらでぱっとしない天気が多かったですが、今日はほんの少し雲があるものの晴れていてかんかん照り。鹿沼方面に向かったので、行きはずっと顔が太陽に照らされていました。おでこから火が出るのではないかと心配になるほど。あと西日は信号が見えずらくて困る。

 

 

鹿沼インター付近で右に折れて、工業団地を抜けて市街地の方へ。さつき通りは街路樹があって車に気づかれにくいので注意が必要です。鹿沼警察署を通過して、目的地のラーメン店に着きました。しかし夜の部17:00〜で本当にぴったり17時に着いたせいか、まだ仕込み中の看板が立っていたので少し今市方面へ。

このあたりには巷で噂の 121 / 293 / 352 があります。足利・西方からきた国道293号と上三川・壬生からきた国道352号が楡木(Niregi)で一緒になり、最後に真岡・宇都宮からきた国道121号が一緒になるというわけです。少し北で国道293号はJR鹿沼駅方面に折れるので3つの国道が重複するのは一瞬なのです。

 

 

東武日光線・新鹿沼駅の少し北の「まちの駅 新・鹿沼宿」へ。2011年に観光交流の拠点としてオープンしたまちの駅です。道の駅のような感じ。軽食コーナーとかそばの大越路があります。何度かここの大越路のニラそばを食べたことがあります。ニラの主張が強い。

 

 

そんなこんなで鹿沼市上殿町の「匠仁坊」へ。食べログでの評価も 3.51 となかなかのもの。特に鹿沼エリアにおいてはかなりの人気店です。メニューはあっさり系・こってり系にわかれています。あっさり系は細麺でラーメン(塩・醤油)とか煮干出汁のラーメンなど。こってり系は中太麺で鶏白湯の鶏そばなどがあります。

そして店内はおしゃれな雰囲気で、おしゃれなのですが食堂のような昔懐かしい感じもします。ラーメン激戦区ながら、混む時はかなり混むそう。今日も混雑を予想して17時過ぎに行きました。着いた時は空いていましたが、しばらくして続々とお客さんが入ってきていました。

 

ラーメン(醤油) 大盛り 780円(税込)

 

最初に来た時は金・土限定の魚介系のお魚あっさりラーメン、次に来た時は今回と同じあっさりの醤油ラーメンを食べた気がします。ぼくは普段は魚介系を食べないのですが、試しに食べてみたらあまりに食べやすくて驚きました。ここはどのラーメンを食べても満足できると思います。

あっさりラーメンは素朴ながら味わい深い。大盛りにしましたが、最後までおいしくいただきました。完飲完食。席に着いてからしばらく鶏そばと迷ったのですが、今回はあっさりの気分だったのでこちらにしました。次来た時はこってりの鶏そばを食べてみたいと思います。ごちそうさまでした。

 

 

帰り際にさつき通りから一枚。鹿沼は勾配のある道が多く、夕方には美しい夕焼けを見ることができます。右に見えるのは男体山をはじめとする日光連山のみなさん。午後から男体山の上の方にずっと雲がかかっていました。そういえば来月には鹿沼の秋祭りがあります。時間があれば行ってみたい。

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