東京に行ってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日9月25日(水)は、ひさしぶりに 東 京 ( Tokyoに行ってきました。最後に行ったのは去年の10月末、元ビートルズ・ポール=マッカートニーのライブなので半年以上ぶり。あの日は行きは新幹線で行って、帰りは上野で一杯やって終電で帰ってきた。しばらく余韻に浸る日が続きました。

 

 

昨日はいろいろ目的があって東京へ。出発が栃木だったので東武日光線で東京方面へ。普段見ることのできない特急スペーシアがばんばん走っていました。走り出す時の「ウォーン ウォーン ウォーン」という音がかっこいい(気がする)。特急料金がかかりますが、JRと比べればそんなに変わらないので北千住とか浅草に行くならおすすめ。

 

 

以前は快速・区間快速 浅草行きがあって、これがウルトラスーパー速かった。栃木から区快に乗ると、停車駅は東武動物公園までの各駅と春日部・北千住・浅草のみ。伊勢崎線と一緒になったらその後すぐに浅草に着くような感じでした。しかし2017年のダイヤ改正で特急の増発が理由で快速・区間快速が廃止に。

だから今は乗ると必ず南栗橋でとまる。早く行きたければ特急を使ってねということ。南栗橋で降りるととなりのホームにいい感じに電車がやってきます。半蔵門線・田園都市線に直通する急行中央林間行き。そして日比谷線に直通する普通中目黒行き。一度だけ始発の南栗橋から終点の中央林間まで乗りましたが、ケツが3つに割れた。

 

 

しばらくして北千住に到着。最初の目的地が秋葉原なのでここで東京メトロ日比谷線に乗り換え。南栗橋から乗り換えなしで秋葉原へ行けますが、南栗橋から北千住まで各駅停車は体力的にも精神的にもつらい。急行中央林間行きで北千住まで行って乗り換えた方がだいぶ楽だと思います。栃木から北千住までずっと座ることができました。

地下鉄に直通する車両に比べて南栗橋〜(新)栃木の車両は短いので、特に下りは南栗橋で壮絶な椅子取りゲームが繰り広げられます。車両がギュギュッと短くなるのでかなり人が増えたような感じがする。南栗橋から栃木までは景色がほとんど変わらないのでずっと立っているのはつらい。

 

 

ほどなくして秋葉原に到着。2016年12月ぶり。

 

 

JR秋葉原駅を通り過ぎて、電気街?の方にある「Mac Collection」というお店へ。Apple製品のカスタマイズができるお店というイメージです。以前ぼくはここでMacBook Pro 13インチのUSキーボード版を買いました。家電量販店ではJISしかないので、USを使いたい時は公式サイトかこういう場所で買う必要がある。

この日は下見という感じで、見積書をもらって終了。出発したばかりですが疲れたので近くのカフェに入りました。東京に来るたびに思いますが、東京はただいるだけでも相当なエネルギーを消費します。宇都宮を歩くのとは全然違う何かがある。そんなことを思いながらアイスコーヒーを胃袋へ詰め込む。

 

 

日比谷線でも行けますが、JRの駅の方が近かったので山手線で恵比寿へ。恵比寿ガーデンプレイスの場所にかつてサッポロビールの工場があったことから、すべてのホームでエビスビールのあの音楽が発車メロディとして流れます。音楽を聴いた瞬間にビールが飲みたくなった。

 

 

恵比寿での目的はこちら。恵比寿駅から歩いて5分くらいの場所にありました。神奈川県の阿夫利山から生まれたらーめん店だそう。以前コンビニのカップ麺で食べておいしいな〜と思い、インパ(巨大な商業施設)のユニクロでここのTシャツが売っていたので買って着ています。そんなこともあり、いつか行きたいと思っていました。

入ってみたら内装がおしゃれでびっくり。さすが東京。いや東京にしてもラーメン店とは思えない雰囲気でした。座席は20席あってカウンターのみ。中途半端な時間に行ったので待ちはありませんでした。外国人のお客さんが多い印象。券売機が大きな液晶タッチパネルで、Suicaで支払いができるハイテクなお店でした。

 

柚子塩ラーメン 1,080円(税込)

 

柚子塩は茂木の道の駅で何度も食べていますが、ここの看板メニューも柚子塩ラーメンなので仕方ない。それにしても1,080円とは… そうだったここは恵比寿。店員の方たちは一切無駄な動きがなく、思っていたほど待つことなく運ばれてきました。それではいただきます。レンゲがおしゃれでスープが飲みづらそう。

スープはとてもあっさり。そして意外と柚子が強く爽やかな味です。麺は全粒粉低加水のボソボソストレート。好みが分かれそうですがぼくは好きです。ラーメンに水菜が乗っているのが意外でした。水菜も自己主張が強い。でも一番驚いたのはチャーシューで、炙ってあるので香ばしくおいしかったです。ごちそうさまでした。

 

 

東京まで来たら、横浜まで行って家系ラーメンも食べたい。阿夫利でラーメンを完飲完食した後もその思いは消えず、恵比寿から湘南新宿ラインに乗って神奈川県に入り横浜で降りました。横浜駅東口のビルをチョチョっと歩くと、こんな感じで広い川?の向こうに工業地帯らしきものが見えるスポットがあります。懐かしい。

 

らーめん 760円(税込)

 

そういうわけで、一時間半ぶりのラーメン。横浜駅の東口からしばらく歩くと、スカイビルという建物があります。スカイビルの10階と11階はレストランになっていて、そのレストラン街の中に「横浜らーめん 壱八家 スカイビル店」があります。少し改札から歩きますが、外に出ることなく食べられるので便利です。

連食なので普通盛りにしました。そして固め・濃いめ・少なめで。家系ラーメンは大体が食券制で、食券を渡す時に「お好みは?」と聞かれます。麺の硬さ・味の濃さ・脂の多さに好みがあればそれを伝え、何もなければ全部普通で。補足情報ですが、ここの海苔は出川哲朗さんの実家でもあるつた金の海苔を使っています。

 

一杯目の阿夫利でもう満腹だったので、二杯目に家系を食べるのは大変につらかった。しかしこっちに来てこれを食べないわけにはいかない。意地とプライドをかけて、スープ以外は全部食べました。食べ終わって苦しくて動けず、しばらくフロア中央のベンチに座って体を落ち着かせました。

 

原宿 ROLL ICE CREAM FACTORY

 

横浜から東急東横線(副都心線直通)に乗って、渋谷の次の明治神宮前で下車。せっかくならいろんな電車に乗りたい。ここはぼくの用事ではないので詳しく知りませんが、裏原宿というエリアをうろうろしたそう。途中で「ROLL ICE CREAM FACTORY」というお店に行きました。完成品ではなく製造過程がおもしろいそうで。

キンキンに冷えた板に液体を流し込んで、こねたり伸ばしたりしながら育てて。固まってきたらヘラでロール状のアイスにしてカップに敷き詰めていくというもの。説明が難しいので興味のある方は動画を観てみてください。初めて見ましたがなかなかおもしろかったです。簡単そうに見えて実は難しそう。味は普通でした。値段は850円とか。

 

スクランブル交差点

 

それから古着屋をうろうろ。ぼくは興味がないので、外のベンチでぼーっと座っていました。休日のショッピングモールにいるおじさんみたいに。用事が済んだというので、竹下通りを歩いて原宿から山手線でとなりの渋谷へ。余裕で歩ける距離ですが、電車に乗りたかったので。

電車の中も人がたくさん。降りたホームも人がたくさん。改札にも人がたくさん。ハチ公の周りにも人がたくさん。どこを見渡しても人がたくさん… 近年どうもオリオン通りに人が少ないと思ったらここにいたのか…

 

田舎民は思わず写真を一枚。iPhone 11 / 11 Pro / Pro Maxが発売されましたが、ぼくはまだまだiPhone Xで十分だと思いました。そもそも買う時に14万もしたので、2年やそこらでさよならなんて考えられない。というか自分のMacBook Proよりも高い、”パソコンよりも高いスマホ”なんてうまくイメージできない。

タワーレコードとかLoftとかVVを見てまわりました。ヴィレヴァンの場所が移動していてびっくり。そして出入り口の目の前にメトロの表示があったので、体力の限界が近づいてきたこともあり帰ることに。ちょうど電車が来たので、伊勢崎線直通の急行久喜行きに乗りました。キュウコウクキイキ。

 

 

休憩がてら春日部で途中下車。春日部=しんちゃんです。17-18の年越しの時は駅前のイトーヨーカドーがサトーココノカドー(しんちゃんに登場するスーパー)になっていて、ちょっとしたイベントもやっていたので見に行きました。しんちゃんラブ。フォーエバー。

以前はなかったと思うのですが、駅のホームにしんちゃんの展示?が増えていました。時間がなくてよく撮れませんでしたが、しんちゃんの立て看板があったり、ホームの”春日部”の立て看板の上のひまちゃんが乗っていたり。2018年10月からは、駅の発車メロディが名曲「オラはにんきもの」になっています。我々世代は涙がとまらない。

 

そういうわけで、ちょうど12時間の電車旅が終わりました。栃木から秋葉原・恵比寿・横浜・原宿・渋谷とまわりましたが、なにせ普段の比ではない人混みもあってサイクリングよりはるかに疲れました。歩数計のカウントも15,000を超えていてびっくり。都会に行くと想像以上に歩きます。

ひさしぶりの東京でしたが、ぼくもやりたかったことができました。

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