人生初のスパゲッティ・ナポリタン作りに挑戦!

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ぼくは意外と料理をするのが好きで、自分の食べたいものを自分で作る暮らしをしています。今日は同居人が「料理すんのかったりい」的な発言をしたので、ぼくが何か食材を買って料理をすることにしました。ハンバーグの気分ではなかったので、スパゲッティ・ナポリタンを作ってみることに。

 

 

用意したのは、スパゲティ / 玉ねぎ / ウィンナー / ピーマン / マッシュルーム / ケチャップ / ウスター etc…。茹でる麺とケチャップがあれば最低限できますが、せっかく作るなら豪華にしたいもの。麺とピーマンと調味料はあったので、スーパーでマッシュルームと予備のケチャップとウィンナーを買いました。

鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させます。沸騰するのに時間がかかるので、その間にウィンナーたちを適当に切っていきます。沸騰するのをぼーっと待っているわけにはいかない。いろいろな切り方があるそうですが、どうでもいいので食べやすそうな形に切りました。しんちゃんが大嫌いなピーマンですが、ぼくはけっこう味が好きです。

 

 

具材を切っていたら沸騰しました。これから麺を入れるのですが、入れる時に束を少し捻って落とすといいと近所の野良猫から教わりました。うまくいくとクールに決まります。茹で時間が7分とあったので、蓋をして吹きこぼれないように様子を見ながら待機。ちょっとだけ吹きこぼしました。IHなのでこぼれたお湯がジュージュー言います。

 

 

グツグツグツグツ…

 

 

意外とこの茹で加減が難しく、試しに1本食べても麺だけだとわかりづらい。ぼくの環境では7分表記で9分くらいやると好みの硬さになる気がします。気分が乗ってきたので、冷やし中華みたいに茹で上がった麺を冷水でシメることに。ここで鍋の出番は終わりです。我が家のコンロはIHが1つなのでフライパンにバトンタッチです。

 

 

麺のことは一旦忘れて、次に具材たちを炒めます。玉ねぎは炒めが弱いと辛いので、玉ねぎを基準にして炒める時間を調節していきます。少しずつピーマンのいい香りがしてきました。ウィンナーもいい香り。そしてこの中でダントツで高級なマッシュルームさん。キノコは嫌いだけどマッシュルームは大丈夫。

 

 

玉ねぎが甘そうに見えたら、次にトマトケチャップを加熱します。最初に強く熱して水分を飛ばすと、濃厚なナポリタンができそうな予感が。ハンバーグのタレ作りの時など、ケチャップにはいつもお世話になっています。ケチャップ100%の計量カップは洗うのが大変そうだ…

 

 

しばらくしたら具材をケチャップを合わせて、もうしばらくしたら放置していた麺を合わせます。そして満足するまでかんまします。「かんます」というのは埼玉・栃木・群馬などで使われる方言で、かき混ぜるという意味です。都会の人たちはかんますという言葉は使わなさそう。

 

 

スパゲティ・ナポリタンが完成。ナポリタンはケチャップで味付けをした日本のパスタ料理です。戦後まもなく横浜の「ホテルニューグランド」で誕生したといわれています。我々世代の方は、2007年の土曜21時からの「喰いタン2」というドラマを覚えている方も多いのではないでしょうか。あの主演が東山紀之さんの。

その喰いタン2のED曲が「愛しのナポリタン」という曲で、サビのナ〜ポ〜リ〜タン〜というフレーズが今でも耳に強く残っています。当時の日テレの土曜21時ドラマといえば、2005年にはごくせん2・女王の教室、2006年には喰いタン・ギャルサー・マイボスマイヒーロー、2007年には喰いタン2・受験の神様。あのころが懐かしい。

 

で、食べてみた感想ですが、確かにナポリタンではあるものの少し味が弱いかなと。作っている最中から感じたのですが、どうも麺と具材たちがうまく絡まない。お互いがそっぽを向いているような感じ。今回が初めてでしたので、次はもっと上手にできると思います。

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