我が家に最新のMacBook Pro 13インチがやってきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日10月1日(火)に、新しい住人が増えました。紹介します。今年2019年発売のMacBook Pro 13インチの上位版です。ぼくの所有物ではありませんが、自分のもののようにペタペタと触っています。

 

MacBook Pro

 

2019年モデル / Core i5 2.4Gz 4コア / RAM 8GB / Touch Bar etc… 価格は税別で198,800円です。いろいろ悩んだ結果、Apple公式サイトでの注文となりました。そして到着予定日が10月1日。増税後の金額だと思っていましたが、ドライバーから言われた(代引)のは増税前の8%の金額でした。このあたりはよくわからない。

到着後はそのまま放置してヨドバシカメラへ。目的はケース・保護フィルム・アクセサリー。MacはAirかProかとか、何年のモデルかとか、Touch Barの有無でサイズが微妙に違うので難しい。携帯で調べながらにらみっこし、店員の人の助言も聞いたりしながら買いました。

 

Apple Mac & M.A.C

 

ケースを装着し、画面にフィルムを貼って完了。なぜかぼくがやらされたのですが、上手に貼り終わってふぅ〜… と思ったら「あれ?Touch Barのフィルムは?」と一言。そういえばゴミがやたら硬かったな… と思ってゴミ箱を開けたら、やっぱりTouch Bar用のフィルムが捨てられていました。それを拾い出してペタペタ。

起動前に作業をするつもりが、開いた途端に画面がついてびっくり。ガイドの声に邪魔されつつ作業をしました。ぼくが買った時は自動的につかなかったはず。しばらく前から Touch Bar はありますが、どうしても一番上にファンクションキーが並んでいないのは違和感があります。普通にescとかF1〜F12とかがあった方が便利そう。

 

 

サイドにはUSB-Cポートが4つもついています。ぼくが新しいMacBookへの関心が少ない理由がこれ。USB-Cしかない。充電は付属のケーブルでできますが、iPhoneを接続したりDVDドライブを接続する時に、そのケーブルがUSB-Aだと何か途中に挟まないと接続できない。これは致命的。どう考えてもめんどくさい。

そういうわけで、ヨドバシでハブも買っていました。このハブが10,000円もするという… 一口に USB ( Universal Serial Bus ) といっても、Type A / Type B / Type C / mini A / mini B / Micro A / Micro Bみたいに多くの種類があります。USB-Cは2015年のMacBook発売で話題になりましたが、普及した感じはまったくありません。

 

 

並べてみました、左がぼくのMBPです。買ったのは確か2016年12月。世代としては Early 2015 になります。2015年でもまだまだ元気もりもり。ストレージが121GBくらいと控えめなので、最近なかなか厳しい状況が続いています。ぼくは何でも写真に撮るので、写真データがどんどん増えていく。

ぼくのMacはカタカタするキーボードですが、新しくきたMacは第3(.5)世代のバタフライ構造です。だから見た目が全然違います。キーのサイズが大きくて薄く、押してみるとペチペチと間抜けな音がします。最初は違和感があっても、次第に慣れて好きになるらしい。ルックスは今の方が美しいですが、叩き心地は昔の方が好きです。

 

新しいMacはかっこいい。Touch Barもかっこいい。スペースグレイ色もかっこいい。大きくて薄いUSキーボードもかっこいい。大きいトラックパッドもかっこいい。指紋認証でロック解除もかっこいい。キーボード横にスピーカーがあるのもかっこいい。裏のりんごが光らないのもかっこいい。

 

でも、ふつうのUSBがさせない…

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