鮭のムニエル 演習

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

我が家に空前の魚ブームが到来しています。今までは豚肉を使った料理が多かったのですが、そんな我が家に新たな風が吹き始めました。

 

 

昨日はサバの味噌煮(ほぼ塩焼き)を作りました。スーパーをはしごしたのですが、どうしても真サバ・ゴマサバが見つからず… 仕方なく塩サバで作ったら、当然の結果ともいえるのですが塩辛い味になってしまいました。しかし今日スーパーに行ったら、ゴマサバが売っていたので即購入。後日リベンジです。

 

 

それと同時に、生キングサーモンも買いました。この鮭も上記のゴマサバも半額です。おつまみに買ったまぐろも30%オフです。この!買いもの上手!

鮭をどう調理しようか悩んだのですが、ただの塩焼きでは退屈なのでムニエルを作ることに。ムニエルと聞くとおしゃれなイメージですが、ムニエルはフランス料理なのでそう感じるのも無理はない。魚の表面に塩・コショウで味をつけて、小麦粉をまぶしてバターで焼くのがムニエルの定義です。

 

 

キングサーモンを水で洗って、塩コショウをまぶしてしばらく放置します。生の鮭は触るとネチョネチョしている。

 

 

塩コショウをまぶして放置しました。この段階でもおいしそうです。少し放置したら、水気を取って小麦粉で包みます。まともに使うのは初めてでしたが、小麦粉は細かくて爪の中にたくさん入りました。

 

 

フライパンに油とバターを入れて加熱します。レシピには中弱火とありましたが、ぼくは”低温じっくり論者”なので超低温でじわじわと加熱しました。

 

 

焼き始めて20分後の状態です。大量の小麦粉はどこへ行ってしまったのでしょうか。そろそろ完成するので、こまめに試食して火の通り加減などを確認します。何度も試食したので、少しだけ身が崩れてしまいました。焼き始めて30分で完成しました。強火なら数分で終わりますが、できるだけ時間をかけて丁寧に焼くのがモットーです。

 

 

次にタレです。タレも自分で作ります。試食をした時は、柔らかいのですがまったく味がしなかった。思うにこのタレが成功の鍵である。醤油とみりんとバターを加熱してグツグツさせました。ハンバーグのタレと比べてはるかに簡単でした。

 

 

完成。ぼくは普段ほとんど魚を食べないので、自分が作ったこれがおいしいのかおいしくないのかよくわからない。ただバター醤油は香ばしく、柔らかい鮭の身とうまく絡んでいる気がしました。以下は同居人の感想です。

身がふわふわで、鮭の本来の味がにじみ出る、とてもおいしい鮭のムニエルでした。

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