独断と偏見で選ぶ、思い出に残るドライブBest20+おまけ

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日の夜にふと“今までのおでかけをまとめたい”と思い、独断と偏見でランキング形式にしてまとめることにしました。第1位〜第20位と珍スポットをご紹介します。

 

1. 2018.10.14 奥日光

 

栃木県日光市 : 竜頭ノ滝

 

早朝5:40に出発して、日光宇都宮道路で奥日光へ。一週間前の7日にも見たのですが、より深い色になっていて感動しました。男体山の噴火でできた溶岩の上を210mに渡って流れ落ちる様子は圧巻の一言に尽きます。観瀑台にはカフェとレストランがあって、そばやゆばを楽しむことができます。

 

栃木県日光市 : 湯ノ湖

 

竜頭ノ滝から国道120号で戦場ヶ原を抜けて湯滝・湯ノ湖へ。戦場ヶ原という名は、中禅寺湖を巡って男体山の神と赤城山の神が争ったという神話が由来です。湯川がせき止められて湯ノ湖ができ、その下には高さ70mの湯滝があります。湯ノ湖からは階段で湯滝の滝壺に降りることができます。

その後は、三本松茶屋、半月山展望台、中禅寺・立木観音などを観光しました。2018年10月14日の記事は こちら です。

 

2. 2019.03.24 秩父・長瀞

 

埼玉県長瀞町 : 岩畳

 

北関東道・関越道で埼玉・秩父方面へ。ずっと行きたかった長瀞の岩畳に行きました。国指定名勝・天然記念物に指定されている人気スポットです。龍王峡と比較されることもありますが、長瀞岩畳は開放的で自然のパワーを強く感じることができました。

 

埼玉県秩父市 : 三峯神社

 

長瀞岩畳の近くに宝登山神社に行って、それから国道140号を甲府方面に走って三峯神社へ。関越道・花園ICから2時間とかなりの山奥にあります。長瀞からも距離が50kmあり、ひたすらクネクネ道が続くまさに”秘境”でした。門を抜けてしばらく進むと拝殿がお目見え、幻を見ているかのように美しい世界でした。

また参道の途中から少し登ると、三峯神社を創建したといわれる日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像がありました。1900年前に雁坂峠から碓氷峠に向かう途中、東国の平安を祈って伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)を祀ったそう。

2019年3月24日の記事は こちら です。

 

3. 2018.10.28 奥鬼怒

 

栃木県日光市 : 川俣湖

 

県道22号・国道119号・国道121号で鬼怒川へ。五十里ダムを見て道の駅湯西川でそばを食べて、県道23号を西に進んで奥鬼怒エリアへ。川俣湖の手前にトンネルと旧道の分岐があり、行きは旧道を、帰りはトンネルを使いました。そして駐車場から少し歩くと川俣湖が見えてきました。昭和41年の川俣ダム完成でできた湖です。

 

栃木県日光市 : 瀬戸合峡

 

川俣湖(川俣ダム)から遊歩道を歩いて瀬戸合峡へ。瀬戸合峡は鬼怒川の上流に位置する峡谷で、深さ100mにもなる岸壁がおよそ2kmに渡って広がっています。峡谷にあるこの吊り橋は「渡らっしゃい吊橋」と呼ばれ、「とちぎの景勝100線」に選ばれています。

 

栃木県日光市 : 瀬戸合峡

 

奥日光に負けない美しさでした。その後は県道23号をさらに西へ。川俣温泉街の中心に熱湯が吹き出る場所があるということで行きました。噴出がおよそ1時間おきなのですが、結局50分くらい待ちました。展望台には足湯があって、のんびりしながら噴出を待つことができました。

2018年10月28日の記事は こちら です。

 

4. 2019.02.26 ディズニーランド

 

千葉県浦安市 : 東京ディズニーランド

 

6:00に出発して、東北道・外環道・首都高で東京ディズニーランドへ。川口JCTで渋滞がありましたが、開園15分後に到着できました。誕生日が近かったので、バースデーシールを胸に貼って遊びました。この日は数え切れないほど、一生分祝ってもらいました。

 

ELECTRICAL PARADE

 

19:00からのエレクトリカルパレードもばっちり見ました。これを見にきたといっても過言ではないので、両目玉を限界までかっぴらいて人気スターたちの行進を鑑賞しました。

 

くまのプーさん

 

スターツアーズ×2、カリブの海賊、ジャングルクルーズ、イッツ・ア・スモール・ワールド×2、スペース・マウンテン、ホーンテッド・マンション、白雪姫と七人のこびと、ガジェットのゴーコースター、ビッグサンダー・マウンテン、プーさんのハニーハント、たくさんのアトラクションを楽しみました。

2019年2月26日の記事は こちら です。

 

5. 2018.10.21 ひたちなか

 

茨城県ひたちなか市 : ひたち海浜公園

 

北関東自動車道でひたちなか市へ。常陸那珂港ICを8時に通過したのですが、ひとつ前の海浜公園ICでは降りるための渋滞ができていました。ひたち海浜公園はネモフィラが有名ですが、秋のコキアの紅葉もそれに負けないくらい美しいです。上の写真は開門13分後に撮影したものです。

 

茨城県ひたちなか市 : ひたち海浜公園

 

みはらしの丘の頂上は眺めがよく、男体山をはじめとする日光連山、そして那須連山も見えました。また丘の近くには休憩スペースがあって、屋台もあるので軽食を食べながらコキアを見ることもできます。ラーメンと常陸牛を使ったメンチカツを食べました。

その後は、千波湖・茨城県フラワーパークに行きました。2018年10月21日の記事は こちら です。

 

6. 2018.07.21 下妻・つくば

 

茨城県下妻市 : 道の駅 しもつま

 

国道294号で茨城県に入って、下妻市の道の駅でまぐろ丼を食べました。1,080円のまぐろ丼がとても立派です。そしてつくば市の「つくばエキスポセンター」に行って、はるか彼方より、時空を超えてという重力波に関するプラネタリウムを観ました。内容がとても濃かったです。

 

茨城県つくば市 : 産総研つくばセンター

 

その後は近くの「産総研センター」というところへ。ガイドブックで見て行きました。そしたらなんとびっくり、この日は一般公開の日だったのです。多くの人が展示を見て楽しんでいました。いろいろな展示を見たのですが、一番思い出に残っているのはジャズの生演奏です。また見たい。

2018年7月21日の記事は こちら です。

 

7. 2019.01.01 宇都宮・栃木

 

栃木県宇都宮市 : 宇都宮二荒山神社

 

2:30に車で宇都宮二荒山神社へ。中途半端な時間なのでそこまで混雑していませんでした。一方通行だったので階段を登ってお参りし、帰りは西側の坂道を下ってパーキングに戻りました。屋台がたくさん出ていたので、唐揚げとりんご飴を買って食べました。

 

栃木県栃木市 : 大平山

 

そのまま県道2号(栃木街道)で栃木市へ。大平山に着いたのが4時くらいで、大曲駐車場から階段を登って大平山神社に行きました。大平山神社横のお店でそばなどを食べて待ち、6:30くらいに大平山神社から2019年の初日の出を拝みました。今までで最高の年越しになりました。

2019年1月1日の記事は こちら です。

 

8. 2019.05.04 那須・会津若松

 

栃木県那須町 : 那須フラワーワールド

 

東北道・那須高原SICから那須フラワーワールドへ。那須の中心部は混んでいましたが、フラワーワールドまでくると普段と同じ様子でした。5月になって那須にも春が訪れ、園内には色とりどりのチューリップが咲いていました。この日の那須連山は少し雲がかかっていました。

 

福島・磐梯山

 

那須から塩原に下る予定でしたが、会津に行きたくなったので白河ICから東北道で北へ。郡山JCで磐越自動車道に乗って、しばらく走ったら目の前に雄大な磐梯山(標高1,816m)が見えました。少し前に来た時は曇り空でしたが、この日は快晴で山がとてもきれいでした。

 

福島県会津若松市 : 鶴ヶ城(会津若松城)

 

会津若松ICから国道118号で鶴ヶ城へ。桜の時期はもう終わりでしたが、八重桜が見ごろで一緒に写真を撮ることができました。城内は博物館のようになっていて、大人510円で入ることができます。各フロアに鶴ヶ城、会津地方、白虎隊などに関する展示がありました。

 

福島県猪苗代町 : 猪苗代湖

 

鶴ヶ城に別れを告げて猪苗代湖へ。日本で4番目に大きい湖です。その大きさもさることながら、5月なのに白鳥がいて激しく感動しました。調べてみたら猪苗代湖は白鳥の名所としても有名だそう。普段は水戸の大塚池とか千波湖で白鳥を見るのですが、ここ猪苗代湖の白鳥は厳しい自然の中にいるためかたくましく見えました。

その後は、亀ヶ城公園・道の駅猪苗代などを観光しました。2019年5月4日の記事は こちら です。

 

9. 2019.02.13 牛久・鹿嶋

 

茨城県牛久市 : 牛久大仏

 

北関東道・常磐道・圏央道で牛久大仏へ。牛久大仏は阿見東IC付近で見えるあの巨大な大仏です。高さは120mで青銅製立像として世界最大、ギネス記録にも登録されています。大仏の裏から胎内に入ることができます。不思議なエレベーターに乗ると、異世界にワープしているような気分になります。

 

茨城県牛久市 : 大仏裏の動物園

 

牛久大仏の裏には小さな動物園があって、うさぎ・やぎ・ひつじなどと触れ合うことができます。うさぎが小走りする姿は本当にかわいらしい。

 

茨城県鹿嶋市 : 鹿島神宮

 

牛久大仏から50km走って鹿島神宮へ。創建は神武天皇元年といわれています。近代まで神宮と呼ばれていたのは伊勢神宮・香取神宮・鹿島神宮の3つのみで、現在も屈指のパワースポットとしても有名です。また全国の鹿島神社の総本社で、香取市の香取神宮、神栖市の息栖神社とともに東社のひとつでもあります。

ようやく来ることができました。日本三大楼門のひとつといわれる門、国歌でおなじみのさざれ石、透き通った御手洗の池などを見ました。2019年2月13日の記事は こちら です。

 

10. 2019.04.28 ひたちなか

 

常陸那珂港IC(県道57号)

 

北関東道・常陸那珂有料道路でひたちなか市へ。水戸大洗ICから混雑し、海浜公園IC・常陸那珂港ICは鬼のように渋滞していました。ひたちなか料金所から駐車場まで3時間もかかりました。おそるべし、ネモフィラパワー。

 

茨城県ひたちなか市 : ひたち海浜公園

 

すんごい人。

 

茨城県ひたちなか市 : ひたち海浜公園

 

鬼のような人渋滞。さすがは、死ぬまでに行きたい!世界の絶景。流れに乗って歩くのが精一杯でした。この日は今年3回目でしたが、天気もネモフィラも混み具合もこの日が最高でした。

 

茨城県ひたちなか市 : ひたち海浜公園

 

たまごの森フラワーガーデンのチューリップも見事でした。閉園は17:00なのですが、夕方にアナウンスがあって18:00の閉園になりました。おかげでお昼のラーメンだけでなく、帰りにもう一度みはらしの丘に戻って豚串を食べることができました。帰りは国道50号で帰りました。

2019年4月28日の記事は こちら です。

 

11. 2018.08.14 茂木

 

栃木県茂木町 : ツインリンクもてぎ

 

うつのみや花火大会に行ったのですが、直前になって雷雨で延期となってしまいました。翌日は行くことができず、でも花火が見たかったので茂木の花火を見ることに。駐車料金・花火鑑賞料金がセットになった6,500円の「前売トクトクグループチケット」で行きました。

 

栃木県茂木町 : ツインリンクもてぎ

 

音と光のシンフォニー ツインリンクもてぎ 花火の祭典 夏のPremium Nightと題して、およそ14,000発の花火が打ち上げられました。「国際レーシングコースを舞台に花火と音楽がシンクロする”劇場型花火”」という案内のとおり、音楽に合わせて花火が打ち上げられ、ストーリー性もあるプレミアムな花火大会でした。

2018年8月14日の記事は こちら です。

 

12. 2018.11.12 安中・富岡

 

群馬県安中市 : めがね橋(碓氷第三橋梁)

 

北関東道・関越道・上信越道で安中へ。国道18号沿いのおぎのやで名物「峠の釜めし」とラーメンのセットを食べました。そして国道18号旧道沿いにある「めがね橋」へ。世界最大の煉瓦造りアーチ橋で、国の重要文化財に指定されています。

アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年の新線開通で廃線となりました。現在では遊歩道「アプトの道」として整備されて実際に歩くことができます。ちょうど紅葉の時期で、橋の上から木々の美しい紅葉を見ることができました。

 

群馬県安中市 : 碓氷湖

 

めがね橋から少し市街地に戻って「碓氷湖」へ。中尾川と碓氷がわの合流点をせきとめてつくった湖で、湖畔の1.2kmの遊歩道で湖を一周できます。途中にはダムがあったり、トンネルがあったり楽しい湯歩道でした。湖と木々の紅葉がきれいでした。

 

群馬県富岡市 : 妙義神社

 

富岡製糸場で有名な富岡市の「妙義神社」へ。国の名勝に指定されている妙義山の主峰・白雲山の山麓にある神社です。この妙義山は赤城山・榛名山とともに上毛三山のひとつに数えられています。上の石段は165段あって、ドラマの撮影でも使われるそう。手すりがなくて階段もガタガタで恐怖でした。這いつくばって登りました。

その後は、安中市の一之宮貫前(ぬきさき)神社に行きました。2018年11月12日の記事は こちら です。

 

13. 2018.09.23 塩谷

 

栃木県塩谷町 : 尚仁沢湧水群

 

「道の駅 湧水の郷しおや」でそばを食べて、塩谷町の観光スポット「尚仁沢湧水群」へ。塩谷町・矢板市の境である「高原山(釈迦ヶ岳)」の山麓にあります。標高はおよそ590mで、周辺は原生林で手つかずの自然が残っていました。「尚仁沢湧水」は1985年に環境省選定名水百選に選ばれました。

最初の方は歩きやすかったのですが、少しずつ山道になってきて大変でした。上の写真にあるテープは目印で、これがないと永遠に抜け出せないでしょう。駐車場から湧水群までは片道1.5kmですが、道が険しい区間もあり途中で引き返す人も多いそうです。ぼくも何度かスリップしました。

 

栃木県塩谷町 : 尚仁沢湧水群

 

30〜40分歩いて到着しました。この先にも道があって最初は“ここ?”状態でしたが、よく見ると水が湧き出ている場所を見つけました。そこでは訪れた人が次々と水を汲んでいて、ぼくも持参したペットボトルで水を汲ませていただきました。コンビニとかにある天然水と味が似ていました。

その後は、那須塩原市の千本松牧場で釣りを楽しみました。2018年9月23日の記事は こちら です。

 

14. 2018.04.09 白河・那須

 

福島県白河市 : とら食堂

 

白河ラーメンが食べたくなって、東北道で福島県白河市に行きました。とても人気なので混雑は承知でしたが、行ってみると予想をはるかに超える人がいました。名前を書いて待つのですが、2時間待ちました。2時間並んで、10分で完飲完食。余韻に浸りつつ那須へ。

 

栃木県那須町 : 那須どうぶつ王国

 

国道4号で栃木県に入って、那須の奥の方にある「那須どうぶつ王国」へ。この時は新施設・ウェットランドがオープンしたばかりでした。この日の那須は激寒だったのですが、ペンギンたちはまったく気にしていない様子でした。

その後は、殺生石に行きました。2018年4月9日の記事は こちら です。

 

15. 2019.01.13 大子

 

茨城県大子町 : 袋田の滝

 

日本三名瀑のひとつともいわれる「袋田の滝」へ。駐車場から滝へ続く道には、たくさんの飲食店が並んでいます。この日は屋台で軍鶏のつくねを食べました。滝の一部が凍結したことで、券売所から坂の終わりまで行列ができていました。テレビでも紹介されたそう。初めて袋田の滝が観光地に見えました。

平安時代の歌僧・西行法師はこの地を訪れて、この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえないと絶賛したそう。そういうわけで、こちら袋田の滝は”四度の滝”とも呼ばれています。 冬は上のように滝が凍結して、氷壁を登るアイスクライマーの姿を見ることもできます。

 

茨城県大子町 : 袋田の滝

 

観瀑台へ続くトンネルでは、イルミネーションがされていました。色とりどりのミラーボールが壁に反射して幻想的な空間が広がっていました。2019年1月13日の記事は こちら です。

 

16. 2018.07.02 日光・足尾

 

栃木県日光市 : キスゲ平

 

日光・猪倉の「玄五郎」でそばを食べて、キスゲが見ごろを迎えたキスゲ平へ。1,445段の長い階段の両端にキスゲが咲いています。

 

 

天空回廊。

 

 

霧が濃くてあの世に行ってしまいそう。

 

 

時間をかけてゆっくり1,445段を登り切りました。そして展望台からの景色がこちら。何も見えませんでした。しかも鬼のように寒い。展望台の下は真っ白でしたが、降りている途中に霧が晴れてキスゲの向こうに日光市街地が見えました。いい運動になりました。

 

栃木県足尾町 : 足尾銅山観光

 

キスゲ平から市街地へ戻り、神橋を経由して国道122号で足尾へ。足尾町はかつて栃木県西部にあった町で、足尾銅山・松木渓谷などが有名です。銅山全盛期には宇都宮市に次ぐ人口があり栄えていました。足尾といえば足尾銅山、教科書でも習った日本初の公害・足尾銅山鉱毒事件はよく知られています。

入坑券を買って中に入ると、トロッコ乗り場があってトロッコで坑内に入ることができます。坑内では時代ごとの人々の様子がみることができ、あまりにリアルで怖いと話題になっています。坑内の気温は12度くらい、外は35度あったので涼しいを通り越して寒かったです。

2018年7月2日の記事は こちら です。

 

17. 2018.11.26 栃木・足利

 

栃木県栃木市 : いづるや

 

最初に栃木市の出流山満願寺へ。輪王寺を開いた勝道上人によって765年に開山されたいわれています。少し離れた場所にある「奥ノ院」まで歩いて行きました。そして満願寺の近くの「いづるや」でそばを食べました。大混雑で1時間くらい待ちました。

このあたりではざるの盛りが名物となっています。普通のメニューもありますが、せっかくならドカン!と盛られたそばを一生懸命に胃袋に流し込むのがおすすめです。上の写真は五合で2〜3人前なのですが、そばなので意外とスルスル食べ進めることができます。

 

栃木県足利市 : 鑁阿寺

 

国道293号を経由して足利市街地の「鑁阿寺」へ。鑁阿寺の大きないちょうが有名で、ちょうど紅葉して真っ黄色になっていました。外堀にはコイ・カモ・ハトがいて、近くのお店でお菓子を買ってあげることができます。2018年11月26日の記事は こちら です。

 

18. 2019.04.09 幸手・館林・行田・高崎

 

埼玉県幸手市「幸手権現堂桜堤」

 

朝早くから日没まで各地で桜を見ました。まずは新4号国道で幸手へ。県内有数の桜スポットである幸手権現堂桜堤の桜を見ました。茨城県五霞町に車を置いて、歩いて埼玉県に入るという珍事も。およそ1kmに渡って桜と菜の花が咲いていました。染井吉野が1,000本だそう。青空と桜と菜の花の三重奏が見事でした。

 

埼玉県幸手市「幸手権現堂桜堤」

 

混雑していましたが、会場が広いのでのんびりできました。中央の散歩道ではマラソン大会が開催されていて、スタート直前になると人だかりができてにぎわっていました。仮装して走っている人もいておもしろかったです。近くの直売所では出店が出ていたりバンド演奏がありました。桜だけでなく祭り自体が盛り上がっていました。

 

埼玉県行田市 : さきたま古墳公園

 

群馬県館林市の鶴生田川に寄って、埼玉県に入って行田市のさきたま古墳公園へ。2月に来た時に桜の時期に絶対来たいと思った場所です。2月に来た時はガラガラでしたが、この日は桜も満開で大混雑していました。古墳は階段で登ることができ、上からの眺めも圧巻です。

 

群馬県高崎市 : 高崎白衣大観音

 

埼玉県行田市から60km離れた群馬県高崎市へ。途中、深谷市の「道の駅 おかべ」で休憩がてらそばを食べました。夕日に照らされた大観音が神秘的でした。大観音の周りはもちろんですが、駐車場の方にもたくさん桜が咲いていました。夜はライトアップされ夜桜見物もできるそう。

2019年4月9日の記事は こちら です。

 

19. 2018.05.19 奥日光

 

栃木県日光市 : 千手が浜

 

日光宇都宮道路で奥日光へ。竜頭ノ滝で山菜そばを食べました。国道120号をさらに上り赤沼駐車場へ。赤沼から低公害バスに乗って「千手が浜」に向かいました。千手が浜へ向かう道はバーがあって、一般車両は通行できません。赤沼〜千手が浜は片道30分で大人300円。男体山と中禅寺湖を同じ方向に見ることができます。

 

栃木県日光市 : 湯滝

 

それから湯滝・湯ノ湖へ。この日の湯ノ湖は台風並みの大荒れでした。そんな湯ノ湖の下にあるのが湯滝です。華厳の滝・竜頭ノ滝と並んで奥日光三名瀑のひとつに数えられることも多いです。なんといっても迫力がすごい。大量の水が勢いよく流れ落ちてきます。

2018年5月19日の記事は こちら です。

 

20. 2019.03.13 桜川

 

茨城県桜川市 : 雨引観音

 

北関東自動車道で桜川筑西へ。紫陽花の名所、そして安産子育ての霊場としても知られる雨引観音へ。河津桜が見ごろらしいので行きました。駐車場の方にもたくさん河津桜が咲いていました。

 

茨城県桜川市 : 雨引観音

 

そして雨引観音といえば孔雀(くじゃく)です。ここでは孔雀がそのへんを歩いています。混雑している日はいないのですが、この日はほとんど人がおらず孔雀ものんびり歩いていました。また池にはカモたちがいて、100円カプセルのおやつをあげることもできます。

2019年3月13日の記事は こちら です。

 

おまけ. 2018.06.02 三県境

 

栃木県栃木市 : 大平山

 

どうしても紫陽花が見たくて大平山のあじさい坂へ。階段を1,000段登ると大平山神社に着きます。その道中に紫陽花が咲いているので、紫陽花を見ながらせっせと階段を登りました。長い階段を登り切って、神社横のお店で栃木市街地を見ながらかき氷を食べました。そして栃木駅の近くの「麺堂HOME」でラーメンを食べました。

 

栃木県・埼玉県・群馬県 : 三県境

 

渡良瀬遊水地の近くの三県境へ。渡良瀬遊水地は、足尾銅山鉱毒事件による鉱毒を無毒化する目的で作られた遊水池です。遊水地の領域は栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがっているのですが、その近くに三県境という珍スポットがあると聞いて行ってみました。近くの道の駅から歩いて行きました。

行ってみたら田んぼの横に三県境がありました。手作り感満載です。土曜午後に行ったのですが、ぽつぽつと人がいました。それから道の駅で自転車を借りて、そのままとなりの茨城県古河市まで走りました。2月に小山ー古河ー加須ー板倉ー宇都宮と自転車で走ったのが懐かしいです。

2018年6月2日の記事は こちら です。

 

まとめ

 

たまには、旅に出よう。

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