【栃木・県北】マウントジーンズ那須、もみじ谷大吊橋、白滝で秋の紅葉を堪能してきた

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日11月4日(月)は、久し振りのドライブをしてきました。最近は平日晴れなのに休日天気が悪かったり、またあまり外へ出かける時間もなく、この栃木県北ドライブはいいリフレッシュになりました。宇都宮ICから東北自動車道に乗り、一気に北上して那須高原SA/SIC(下り)へ。

 

白河ラーメン 790円(税込)

 

SA内にフードコートがあって、うどん・カレー・ラーメンなどを食べることができます。那須高原SAは那須ICと白河ICの中間にあり、白河ラーメンの本場・福島県白河市がもうすぐそこです。だから栃木県ですが、となり白河市のご当地ラーメンを食べることができます。

何度かここで食べているのですが、いつも思うのが「なんとなく雰囲気はわかるけど…」ということ。佐野SAと市内の人気店を食べ比べた時と同じような感じです。SAでも食べることができますが、やはり本当の魅力は本場のお店で食べないとわからないと思っています。

 

そういえば那須高原SAには一般道からの駐車場もあり、SIC(スマートインター)で一般道に出てから那須高原SAを利用することもできます。SAを利用してから一般道に下りることはできないのでご注意ください。那須高原SICで外に出るのが目的地に最も近いことも多く、そういう時にもSAを利用できるので大変ありがたい。

 

那須連山

 

那須高原SAから最初の目的地「マウントジーンズ那須」へ。那須連山に向かって走っていきます。途中には、那須フラワーワールドや那須どうぶつ王国などの観光地があります。人気スポットの那須どうぶつ王国は、いつも以上に混雑している様子でした。

 

 

こちらがマウントジーンズ那須の駐車場です。もとはスキー場だと思いますが、日本最大級のゴヨウツツジ群生地、そして秋の那須連山の紅葉としても人気のスポットです。調べたら今年の秋の紅葉ゴンドラは10月1日から11月4日、昨日は紅葉ゴンドラの最終日でした。ギリギリセーフ。

 

 

こちらがマウントジーンズ那須の玄関です。玄関前の木々の紅葉も見事でした。実際の紅葉は黄色〜黄緑色がほとんどですが、ぼくは真っ赤に染まった葉が好きです。去年秋に輪王寺の庭園で見た赤い葉は本当にきれいだった。夜桜があるのだから、夜紅葉があってもいい。

 

 

玄関の先にスペースマウンテンにあるような長いエスカレータがあり、上った先に券売所があって、その先にゴンドラ乗り場があります。ちょうど昼に着いたので混雑していてゴンドラに乗るまでにかなり時間がかかりました。基本的に家族・グループ単位での乗車のようです。ゆとりがあっていい。

 

 

ゴンドラは10分程度かけて山を登ります。上の方はもう終わっていますが、中腹から下側はちょうど見ごろだったと思います。また天気がよく見晴らしも良好で、白河市街地やはるか向こうの山々もよく見えました。

 

 

終点でゴンドラを降りると、気温がぐっと下がった冬の世界になっています。ハンモックで寝そべったり、アスレチックで遊んだり、ペット連れの方はドッグランで一緒に遊ぶことができます。少し雲があり風が強く、途中少し風花が舞うこともありました。カフェもあるので、温かいドリンクで冷えた身体を暖めることもできます。

 

 

こちらが茶臼展望台からの眺望です。左に見える2つコブが茶臼岳、中央手前が鬼謝山、中央奥の尖ったのが朝日岳です。最高峰・三本槍岳(1,917m)はもっと福島県の方にあります。会津藩、白河藩、黒羽藩が境界を決める時、それぞれ槍を持って登り槍を立てたことが由来といわれています。

 

 

上はゴンドラで下る時に撮った写真です。

 

那須町 : NASUのラスク屋さん

 

那須から塩原に向かう途中、県道17号(那須街道)から県道30号(横断道路)に入って「NASUのラスク屋さん」で買いものをしました。素材と味にこだわった、カリカリサクサク食感のラスクが人気です。いつものシュガーラスクと、人気No.1だというこげパンをおみやげに買いました。

 

 

県道30号矢板那須線、通称・横断道路で塩原方面へ。郊外を経由して県北の観光地である塩原温泉郷と那須高原を結ぶ道路です。東北道・国道4号と少し離れたところで並行して走っています。南北に走っているので、横断道路よりは縦断道路の方がいいと思います。ただ横断道路という言葉の響きは美しい。

 

那須塩原市 : もみじ谷大吊橋

 

那須塩原市に入って関谷北交差点で右折し、国道400号(塩原街道)を鬼怒川方面に少し走って「もみじ谷大吊橋」へ。もみじ谷大吊橋は全長320mの吊り橋で、本州最大級の無補剛桁歩道吊橋です。いつもより人が多く、いつもより橋が右へ左へ揺れていました。渡橋料金は大人が300円です。

駐車場側から吊り橋を渡ると、渡った先は広場になっています。このもみじ谷大吊橋は、平成25年に「恋人の聖地」に選ばれています。広場にはモニュメントとして、クマタカのツガイの像がありました。たまにモニュメントで写真を撮っている人を見かけます。

 

那須塩原市には滝や吊り橋が多く、それらをめぐる観光もおすすめです。ぼくも以前、乙女の滝・回顧の滝・竜化の滝を順々に見てまわったことがあります。一番印象的だったのは塩原随一の名瀑として知られる竜化の滝で、三段に流れ落ちる様子が竜が天に昇るように見えます。滝までの道のりが長かったのもいい思い出です。

吊り橋を後にして国道400号から県道19号を経由し、日塩有料道路(日塩もみじライン)で鬼怒川へ。県道19号藤原塩原線は、日光市鬼怒川温泉滝(国道121/352号交点)と那須塩原市塩原(国道400号)を結ぶ県道です。鬼怒川温泉郷・塩原温泉郷を結んでおり、ほぼ全線が日塩有料道路となっています。

 

 

日塩有料道路内には、鬼怒川温泉、龍王峡、高原山、白滝、エーデルワイス、ハンターマウンテン塩原などがあります。上の写真は白滝(しらたき)という滝なのですが、以前休憩で寄った時は全然人がいなかったのに、この日はたくさん人がいて驚きました。目の前に峠の茶屋があるのですが、お店ががっつり営業していてまた驚きました。

 

 

まっかっか。

 

龍王峡の横を通り、国道121号バイパスで今市方面へ。国道121号沿いの「名水の郷 日光おかき工房」でおみやげを買いました。映画館の上映前は、いつも日光おかき工房のCMが流れます。日光・鬼怒川の帰りに寄り安く、休日はいつも混雑しています。いつもの極上海苔巻きを買いました。以前は正方形だったのにその半分の長方形になってしまった…

今市市街地で国道119号(日光街道)に乗り、県道22号(新里街道)で猪倉トンネルを通って宇都宮に帰りました。去年10月に自転車で片道40km走って日光東照宮に行ったのですが、その時とコースがほとんど同じで当時の記憶が鮮明に蘇ってきました。今考えてもよく行って無事に戻ってきたなと…

 

国道119号(日光街道)はかなり道が狭く、帰りは真っ暗だったので鬼のように怖かったです。途中で右に折れて県道22号に乗ったのですが、途中の鞍掛(くらかけ)トンネルが怖かった。トンネル内は生温かく、暗くなった帰りは特に嫌なにおいが漂っているように感じました。この鞍掛トンネルは平成9年に開通したのですが、それ以前は旧道を通っていました。

鞍掛トンネル開通前の旧道は現在は廃道なのですが、廃道の方はいわゆる走り屋が多く死亡事故が多発していたそうです。ここ一帯は鞍掛山という山なのですが、峠の頂上に小さな祠があり霊が目撃されるので心霊スポットとして有名です。ただ男体山のエネルギーのおかげか、霊的なものの危険はないそう…

 

話がそれましたが、昨日は久し振りのドライブで充実した一日になりました。

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