【茨城・県東】大塚池公園・偕楽園・千波湖・大洗磯前神社に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

おひさしぶりでございます。如月の中頃なのに花粉の症状が出ず、ついに”神の見えざる手”で治ったのかと思ったら、今日のジョギン中にくしゃみを連発してしまいました。もう花粉(症)とも長い付き合いなもので、これから大型連休までうまいことやり過ごせばいいわけです。

さて、先日は茨城県に行ったので、ほんのわずかですがご紹介いたします。

 

 

最初に芳賀郡茂木町、国道123号沿いの「道の駅 もてぎ」へ。ここの「ゆず塩ら〜めん」は、全国道の駅グルメ決定戦「道-1グランプリ」で3年連続優勝という輝かしい実績を持っています。裏(後ろ側)には真岡鐵道が走っていて、土日はSLの走る姿を間近で見ることができる人気の道の駅です。

 

 

看板メニューはゆず塩ら〜めんですが、醤油や味噌もあります。

 

 

入り口に券売機があり、食券をお店の方に渡して数分待つと… 色鮮やかなゆず塩ら〜めんとご対面です。野菜たっぷりで、恐らくゼロカロリー。 このまま食べるとほんのり柚子味ですが、上に乗っている柚子の皮を混ぜるとより柚子が濃くなります。また、別にある柚子酢を入れるとさらに味が濃くなります。

 

 

国道50号で大塚池公園へ。水戸市大塚町の国道50号沿いにある公園です。交差点の名前にもなっており、またお店の看板の目印になっていることもあるので知名度はなかなかのものだと思います。散歩コースとしても優秀ですが、やはりこの時期は白鳥・黒鳥がいるのがポイントです。

 

 

は く ち ょ う の み ず う み は き れ い

 

 

広い方には白鳥の姿が見えなかったのですが、奥の草木が生い茂ったエリアで発見しました。ただ偶然ここにいたのか、何かあって隅にいるのか、真相は誰にもわからない。

 

 

次に、日本三名園のひとつである「偕楽園」へ。18年9月に金沢・兼六園に行ったので、岡山県の後楽園に行けば日本三名園コンプリートです。以前は無料だったのですが、去年2019年11月から偕楽園本園が有料になりました。大人300円で、現金だけなくSuicaも使えます。さすが茨城県。キャッシュレス化が進んでいる。

 

 

JR常磐線を挟んで反対側には、市民憩いの場としても名高い千波湖・千波公園があります。2017年3月、ぼくはここで白鳥を見て一目惚れしてしまいました。大塚池公園とかの白鳥は、秋に来て春先に帰るのですが、ここは真夏でも白鳥・黒鳥がいます。

 

 

去年もそうだったのですが、偕楽園本園内より千波公園側の方が早く梅が咲く気がします。

 

 

最後に、15km海に向かって「大洗磯前神社」へ。海のそばにある神社です。お参りする場所の横にある立派な絵馬が、イノシシからネズミに変わっていました。干支の順番は神のところに着いた順番で、ネズミは(足が遅いから早く出発した)ウシの背中に乗り、ゴール直前で飛び降りて一着になったという逸話があります。

 

そういえば、丙午(ひのえうま)というのをご存知でしょうか。日本の過去の出生率を見ると、ある年だけ極端に数字が低くなっています。昭和40年の出生率は2.14で、翌年昭和41年の出生率は1.58とガクンと落ちています。その翌年の昭和42年は2.23でした。昭和41年に出生率が極端に下がった理由が丙午だといわれています。

ね・うしといういわゆる干支は本当は十二支で、干支は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたものです。本来の干支(十干十二支)は、甲(きのえ・こう)、乙(きのと・おつ)、丙(ひのえ・へい)という十干と、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)という十二支が組み合わせたものです。

 

十干の丙は陽の火の運気をもち、十二支の午も陽の火の運気を持つ。これにより、中国では丙午の年は火災が多く災いの年であるといわれていました。そして江戸でもあるとき丙午生まれの女性が火を放った事件が起こり、丙午生まれの女性は気性が荒く夫の命を縮める」という迷信ができました。

これがきっかけとなり、次もその次の丙午でも出生率が下がったというわけです。きっかけとなった事件も本当かどうかわからず、気性が荒い性格というもの根拠などなく、結局は迷信に過ぎないというわけです。それでも過去に大きく出生率が下がったというのが興味深い。

 

 

そんなことはどうでもよくて、見てくださいこの美しい海を。海=夏と思われがちですが、冬の海は空気が澄んで Horizon がくっきりと見えます。そして、天気のいい夕方は東の空までグラデーションになります。皆さんは、どうして夕焼けが赤いのか気になったことはありませんか?ぼくは気になります。

太陽光が大気中の微粒子にぶつかると、散乱という現象が起こります。これらの微粒子は小さいので、波長が短い青や紫から先にぶつかります。そのため昼の空は青い。夕方は太陽光が斜めに入るため大気中を通る距離が長く、波長の短い青系は散乱しきってしまいオレンジや赤が見えるというわけ。大学で光科学を取れば知らされるであろう事柄です。

 

そんなことはどうでもよくて、上の写真にある鳥居が「神磯の鳥居」と呼ばれるもの。856年に神が降り立った地といわれています。神聖な場所だから岩場に立ち入ってはいけないのです。人気アニメの聖地というだけでなく、歴史的に見ても非常に重要な場所なのです。混雑するのも当然。

大洗磯前神社に行ったら、ぜひ波動方程式を思い浮かべながら海を見てみてください。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影