【3DS】2013年発売のポケモンXをプレイした感想


スポンサーリンク

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日2月27日(木)はなにやらポケモンの日だそうで、剣盾のマックスレイドにミュウツーが出現することが話題になっています。我が家にはゲームボーイのルビー・ファイアレッド、DSのダイパ・プラチナ、スイッチのソードがあるのですが、先日ここに3DS・ポケモンXが加わりました。

 

ゲームボーイアドバンスと比較

 

ニンテンドー3DS本体は、近くの中古ショップで4,000円ちょいで入手しました。箱のあるものだと1万円近くするものもありましたが、充電器すらない本体のみのこれはとてもお安いものだと思います。ニンテンドー3DSは、2011年に発売された第6世代にあたるゲーム機です。

見た目は従来とさほど変わりないのですが、3D機能がついただけでなく機能が強化されたものとなっています。上画面が裸眼で立体視できて、立体映像の強弱は本体横のスライドで調節できるという優れもの。本当に立体的に見えます。そしてずっと見ていると目が疲れる。基本的にはオフにして使用しています。

 

ポケモンXのプレイ画面

 

ゲッコウガ(御三家・水の最終)を使いたいという理由のみで買いましたが、やってみると思っていた以上に夢中になってしまいました。ポケモンX/Yは、2013年に発売されたもので、世代としてはブラック(2)・ホワイト(2)に続く第6世代です。

主な変更点としては、ゲーム内で使用する言語が選択できる、主人公の見た目を変更できる、ローラースケートで移動できる、メガシンカというシステムが追加された、新しいタイプであるフェアリータイプが追加されたあたりでしょうか。フェアリータイプの登場でタイプ相性バランスが改善されました。

 

 

過去作のポケモンが像になっている場所もあり、過去との繋がりも感じることができて嬉しいです。金のミロカロスの像は感動しました。また、野生にキバゴやタツベイが出現し、ダイパでボーマンダを、BW2でオノノクスを愛用していた身としては、野生のポケモンの種類が豊富なのはとても嬉しい。

以下は遊んでいて感じたことです。

 

・レポートが鬼のように速い

ぼくが一番やりこんだのはダイパですが、ダイパのレポートの速度は本当に遅かったものです。特に「たくさん書き込んでいる」など言われようなら日が暮れてしまうかと思うほどでした。しかし、このポケモンXでレポートを書いたら、あまりに速すぎて大丈夫なのか不安になるほどです。

 

・直交座標からの解放

ダイパの時は縦横方向しか移動できませんでしたが、ポケモンX/Yでは斜めにも移動できます。これにより、より自由に冒険をしているような気分になることができます。というようなことを、初めてポケモンソードをプレイした時も感じました。今プラチナをやると、どうも移動が不自由な気がします。

 

・学習装置が今までと全然違う

ぼくの知っている学習装置は、ポケモンに持たせて、学習装置を持っている子だけが分けてもらえるものでした。しかし、ポケモンX/Yでは学習装置が大切なものに入り、手持ちポケモン全体に影響を及ぼします。そのため、ダイパ世代と比べるとありえないスピードで全体のレベルが上がっていきます。

 

 

7年前のゲームですが、全然古臭さを感じません。そして、剣盾ではリストラされた多くのポケモンたちと冒険ができます。まったくプレイしていない世代なので、攻略情報などは一切見ずにプレイしています。そのため、研究所かどこかで赤緑の御三家がもらえた時はえらく感動してしまいました。

一番夢中になったのは第4世代のDPPt(2006)ですが、その時に一緒に冒険したムクホークとまた旅ができるなんて。どの世代にもいわゆる”序盤鳥”という鳥ポケモンがいますが、攻撃的な見た目でインファイトもできるムクホークがぼくにとっては最高です。

 

数ヶ月前にプラチナで、ゲンガーやギャラドスなどを散々厳選したので、このポケモンXでは冒険をしながら気楽にポケモンを育てようと思います。ところで、どこかでもらった御三家(ヒトカゲ)は、陽気で暴れることが好きな子でした。ここでもらう子も性格や個体値はランダムなのか、はたまたそうでないのか…

ポケットモンスター X – 3DS

新品価格
¥6,300から
(2020/2/27 20:25時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影