【栃木・宇都宮】ジパング軒 宇都宮駒生店に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

最近のマイブームが掃除でして、長いこと放置していた家の掃除を真剣に取り組んでいます。窓のサッシとかはもう真っ黒で、ただ拭くだけでは全然落ちないので近所のホームセンターで専用の洗剤を買って使い古しの歯ブラシを使って汚れを落としました。歯ブラシのセカンドライフです。

我が家は狭い部屋に二人暮らしなので、どうしてもモノが多くなってしまうわけです。話し合いを重ねつつ、できるだけ少ないモノで暮らそうと試行錯誤しています。掃除の過程が嫌いでも、掃除の結果が嫌いな人はいないはず。ぼくもそのひとり。

 

普段は日が暮れたら家にいるのですが(食事を作るため)、今日は同居人Aが夜のヨガ(yoga)に行くので、ひさしぶりに一人の夜の時間ができました。ヨガは古代インドで発祥したもので、心身を鍛錬によってコントロールし精神を統一、古代インドの人生の究極の目標である輪廻からの解脱を目的としています。

夜の時間に一人となったら、自転車に乗ってラーメンを食べに行くしかありません。どこに行くか考えた結果、ひさしぶりにジパング軒に行くことにしました。日が暮れてから出発し西へ。わたし調べによると、夜の花粉の飛散は昼のそれよりは少ないはず。

 

ジパング軒 駒生店

 

国道119号、県道70号を経由して駒生店へ。石橋の国道4号沿いにもありますが(石橋店)、こっちの方が個人的には味も雰囲気も好きです。駅の中心部から行くと、県道70号(大谷街道)で宇都宮環状線(駒生町交差点)を渡ってすぐの場所にあります。営業時間は10:45〜24:00と長い(2020/03/03現在)のもグッドポイント。

看板メニューはジパング麺というがっつりメニューで、リーズナブルながら食べごたえのある一杯です。また、辛いのが好きな人向けに旨辛ジパング麺というのもあります。あとは、魚介濃厚つけめんや醤油らーめんもあります。ジパチキという唐揚げも人気のよう。

 

ジパング麺 麺大盛り 803円(税込)

 

今回もジパング麺をオーダーしました。初めて行ったのは高校の時に友人に連れられてですが、それ以来ずっとこのジパング麺を食べています。個人的には、気軽に行けるG系みたいな位置付け。二郎系はどうも敷居が高いですが、ここはチェーン寄りなのでまったくの敷居を感じることなく入ることができます。

メニューにもある通り、ジパング麺の野菜の量、アブラの量、タレの濃さ、麺の硬さなどを調整することができるのもG系っぽい。野菜の水分で味が薄くなることがあるので、ぼくはいつもタレ濃いめでオーダーしています。麺を大盛りにしたので、野菜増し(無料)にはしませんでした。

 

そういえば、薬味をニンニクと生姜から選べるので、ニンニクが苦手な方でも食べることができます。ぼくはニンニク一択ですが、同行人Bさんが生姜にした時は生姜のいい香りを感じました。生姜にしたらめちゃくちゃ身体が温まりそうな気がします。

1,2年前はチャーシューが炙った感じだったのですが、いつの間にかトロトロのぼく好みのチャーシューに変わっていました。これがめちゃくちゃおいしい。チャーシュー麺は普段頼みませんが、ここのチャーシューはとてもおいしいので豚増し(チャーシュー麺)にしようか迷ってしまいます。

 

麺はストレートの太麺で、モチモチ食感でG系にあるボソボソ感はまったくありません。野菜と麺をうまく混ぜつつ20分ひたすら食べ続けました。がっつり系ですが量はそこまでヤバくはないので、二郎系に挑戦するまでのワンステップとしてもおすすめできます。

席に座ると小皿を渡されるのですが、無料トッピングというシステムがあって青ネギやザーサイ、きくらげ、辛もやし、高菜、豆板醤などの豊富なトッピングをセルフで取ることができます。これにより、自分の好きなようにラーメンをカスタマイズできます。

 

食べ終わって満腹になり、ニンニクを感じながらお店を後にしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影