【栃木・県央】宇都宮市陽東の人気中華料理店「東峰飯店」に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日のランチは、以前から気になっていた「東峰飯店(とうほうはんてん)」に行ってきました。どのメニューも量が多く、形が特徴的なチャーハンが人気という噂を耳にしたことがあります。国道123号の産業道路入口交差点(ファミマがある)から少し水戸方面に進んだ場所にお店の看板があります。

 

東峰飯店の外観

 

国道123号から少し路地を歩いた場所にあります。お店の外観は普通の家ですが、前に車がたくさんあり人が並んでいたのでわかりました。混雑しているだろうと思いましたが、日曜の13時に行ったら並んでいる人は10人くらいでした。60席と広いため待ち時間は人数のわりに少ないかもしれません。

 

店内は土足厳禁

 

玄関はこんな感じ。銭湯みたいです。玄関には伝票が置いてあるので、それを前から取って席に着いたらオーダーを書いてお店の人に渡すスタイルのようです。今回は満席だったので、玄関で待っている時にオーダーを書いてお店の人が受け取ってくれました。

 

玄関の置物

 

玄関にはいろいろな置物があり、お店の人が料理を作っている様子も見ることができました。

 

メニュー(1)

 

メニューの1ページ目はこんな感じ。味噌と醤油、広東麺など麺類もいろいろあります。麺大盛りは100円増しと書いてありますが、しょうゆラーメンの普通盛りを食べたら具材が多く食べごたえがありました。その下にある炒め焼きそばというのもおいしそう。

広東麺(カントンメン)というととろみのあるスープを想像しますが、これは日本人が独自のアレンジを加えてできた料理だそうです。広東麺に似たようなものとして、サンマーメンという料理がありますが、これは神奈川県南部のご当地ラーメンです。カップ麺で一度食べたことがあります。

 

メニュー(2)

 

麺メニューをめくるとこんな感じ。チャーハンや中華丼など、いかにも中華料理店らしいメニューが並んでいます。右側には野菜炒めやレバニラ炒め、鶏の唐揚げなどがありました。どれも量が多いため、あれもこれもと注文してしまうと後で大変なことになります。

 

餃子 520円(税込)

 

最初に餃子が運ばれてきました。佐野系の大きな餃子ですが、中身は野菜ではなくお肉がぎっしり詰まっています。普段は小さい肉餃子(宇都宮)、大きい野菜餃子(佐野系)を食べているので大きな肉餃子は新鮮でした。食べごたえのあるおいしい餃子でした。

 

鶏の唐揚げ(小) 600円(税込)

 

次に鶏の唐揚げ(小)が運ばれてきました。こちらもボリュームがあります。スーパーのお惣菜のようではなく、最近流行りの唐揚げ専門店のように衣がサクサクしておいしかったです。一緒にキャベツの千切りも乗っていて、2人で分けましたが食べごたえがありました。

 

しょうゆラーメン 750円(税込)

 

最後にラーメンとチャーハンが運ばれてきました。しょうゆラーメンにしたのですが、チャーシュー、海苔やワカメなど具材がたっぷり乗っていました。味は昔ながらの中華そばみたいな感じで、下に隠れた大きなチャーシューは味が染み込んでいておいしかったです。

奥にあるのは半チャーハン490円(税込)です。コブが2つある普通のチャーハンが名物ですが、2人で食べきれる自信がなかったので半チャーハンにしました。それで正解でした。半チャーハンには玉子スープがついてきました。普通のチャーハンを頼むとスープが2杯ついてくるらしい。

 

分けっこして食べたのですが、チャーハンと餃子が少し残って満腹になってしまいました。しかし、救済措置がありました。10円を払ってトレーと袋をもらえば、それに詰めて持ち帰ることができるのです。食べきれないケースがたくさんあると思うので、持ち帰りができるのは本当にありがたいことです。

初めて行ったのですが、おいしくて満足できました。個人的には唐揚げとチャーハンが好みの味だったので、次に行った時は唐揚げと普通のチャーハンと、それと何かもう一品を食べてみたいと思います。みなさん、東峰飯店に行く時は頼みすぎにはご注意ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影