【3DS】ポケモン「アルファサファイア」をプレイした感想(2)


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

本編の第6世代にあたり、サファイアのリメイクである「アルファサファイア」を、エピソードデルタを含めてクリアしました。振り返ってみると、思っていた以上に楽しい作品だったと思います。特に驚いたのが、育成環境で、ダイパ世代にとっては驚くことばかりです。

 

 

エピソードデルタの終盤で、第3世代の伝説ポケモンであろう「レックウザ」とのイベントがありました。シンクロ要員として意地っ張りシンクロサーナイトを連行し、催眠術とマジカルリーフを連打することでハイパーボールで捕獲することができました。

 

 

この作品ではメガ進化するのですが、ぼくは本来のレックウザの方が好きです。RSE時代のポケモンたちと、こうして新しい環境でもう一度旅をともにできるのは本当に嬉しいことです。ルビーもプレイしたのですが、最近のポケモンをやってしまうとどうしてもシステム面で古さを感じてしまう(個人的見解)。

 

 

レックウザのイベントの後には、捕獲したてのレックウザを使ってのデオキシスとのイベントがありました。レックウザに乗って隕石に衝突する場面はよく理解できませんでしたが、隕石からデオキシスが登場するシーンは本当に鳥肌が立ちました。まさかこうしてデオキシスと戦うことができるとは。

面倒ごとを避けるために、最初にデオキシスと会った時はそのまま倒しました。こうすることで、再度殿堂入り後にのんびりと控えめラルトスを連れてデオキシスの性格を厳選することができました。育成論を読んだらいろいろ意見がありましたが、ぼくは控えめが大好きなのでデオキシスにも控えめになってもらいました。

 

 

捕獲したら育成。ぼくは生粋のダイパ世代なのですが、当時の主流はドーピングで+100して、その後はひたすら目当てのポケモンを倒し続けるというものだったと思います。ぼくはパワー系アイテムを持っていなかったので、100足した後は+2のポケモンを125回くらい倒しました。大変だった。

ところがどっこい、今作では「群れバトル」というものがあり、一気に5体を相手することができるのです。そのため一度の先頭で1×5で5も努力値が増えます。これにパワー系を合わせることで、ポケルスなしで一度の先頭で25もの努力値を得ることができるのです。

 

これにより、ドーピングなしで10回の戦闘で1ステータスを上限まで振ることができるようになりました。これには本当に驚き。以前は1体の努力値を振るのに1日がかりでしたが、この作品では野生の群れと20回の戦闘で努力値を振ることができるのです。

また、スパトレという画面にすれば、ポケモンごとの努力値の降り具合を大まかに見ることができるのです。4世代の時はこういうのはなかったはず。このおかげで、全部売り終わったことが自分のメモではなく画面で見えるようになりました。すばらしい。

 

子ども時代に夢中になったゲームが人それぞれあると思いますが、ぼくはひたすらポケモンに熱中していました。一見シンプルに思える戦いの裏には、種族値・個体値・努力値そして乱数という数学が隠されている。前にも言った気がしますが、ポケモンは数学でできています。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影