外出自粛中でも運動不足を感じない


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どうもこんにちは、たかはん ( !tkhnjp ) です。

このようなご時世ですから、外出しないことが社会貢献になりうると思います。以前から似たような状況ですが、ここ数ヶ月は外出といえばコンビニやスーパーに行く程度です。安心して外出できる状況になったら、サイクリングをしたりラーメンを食べに行ったりしたいと思います。

 

 

これはファミマの家系ラーメンです。これを食べた直後に講義が始まりましたので、食べ終わったものを置いたままにしていました。キーボードに乗せていた手を手前に引いた瞬間、家系ラーメンのスープを手前にぶちまけてしまいました。これはいけない。急いで掃除にかかりました。

急いでズボンや下着を脱いで、シャワーでスープを流して洗濯機に放り込みました。それと同時に、掃除用シートでテーブルや床を拭きました。このような絶望的な状況下でも、できることを一つずつこなしていくのが解決への第一歩です。夜には笑い話として同居人と語り合いました。

 

 

外出自粛=運動不足となりそうですが、ぼくはそんなことはありません。外に出るのはコンビニに2回(1,000歩×2)と料理担当の日はスーパー(1,000歩)なので3,000歩く程度ですが、この5月に入ってから毎日10,000歩以上を記録しています。残りの7,000歩以上は、家の中で足踏み体操という運動によるものです。

昼はZoom配信を観たりスライドを観たり、夜はYouTubeなどで動画を観るのですが、その時に座ったままでは退屈です。退屈なだけでなく、座りっぱなしが体に悪いというのは有名な話です。座りっぱなしによる不調を防ぐためにも、電子レンジの上にMacを置いて足踏み体操をしながらそれらを行なっています。まことに有意義な時間です。

 

ここ数ヶ月での感覚での話ですが、ぼくの場合は自然なペースで歩くと10分間で1,000歩になります。ですから、10,000歩というと大変そうに思えますが、1時間40分歩き続ければ10,000歩に到達します。大学の授業であればおよそ1コマ分、Youtuberの動画を十数本観れば過ぎてしまう程度の時間です。

そもそも、当初の足踏み体操の目的は安眠のためでした。そのような話を以前の記事に書いたことがあると思います。安眠につくためには頭の疲れ+体の疲れが必要だと思っているので、いくら頭を使っても体を動かさなければ安眠することは難しいのではないかと個人的に考えています。

 

どのくらい歩けば安眠が保証されるかを考えたところ、起きた時間や日中の活動にも影響を受けますが、10,000歩程度あればいいのではないかという結論に至りました。際限なく歩き続けるのも問題があるので、10,000歩までは日常の運動として体を動かして、それ以上は体力が残る日は歩いてもいいという感じにしています。

しかし、家で足踏みよりも外を散歩する方が心身ともに幸せを感じるものです。以前は頻繁に外出して県内外の自然に触れていたのですが、今年に入ってからはほとんどありません。家にいるのも楽しいものですが、やはり休日などは家を飛び出してさまざまな地で自然を感じたいものです。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影