【レビュー】チェスセットが届いた(1ヶ月もかかった)


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

 

 

1ヶ月前に2人でチェスを始めて、2〜3日に1回のペースで対局しています。事務スーパーで500円だったチェスセットを使っていたのですが、本格的にやるなら立派なものがいいだろうとAmazonでチェスセットを探して注文しました。それが1ヶ月前の話です。4月30日に注文したものが、先日21日(木)に届きました。

 

2,280円

 

真ん中のMサイズにしたのですが、二つ折りの状態でもある程度の大きさがあります。

 

 

チェスボードの中に、駒を収納できるようになっています。この大きさだとなくすことはなさそうですが、こうしてボードと一緒にしておけるのは便利なことです。

 

 

木目調のものと白黒調があったのですが、直感で白黒調の方を選びました。このMサイズは縦横が32cmと、昔よくあった木の物差しくらいの面積があります。そして、駒もそれに伴い大きい(例:キング 5cm×6.6cm×8.1cm)ので、深夜にお酒を飲みながらでもしっかり遊ぶことができていいと思います。

手前に写っているのはナイトくんですが、桂馬のような動きを左右にも後ろにもできます。ぼくは以前将棋をやっていたのですが、どうしてもナイトくんの効きが前の2マスだけと勘違いしてしまい、横や後ろにいたナイトくんに自駒を取られるといったことが度々起こります。それにしても、駒のつくりが見事で、ナイトくんの顔は特にすばらしいと思います。

 

 

始めたばかりの時は、ポーン(歩兵に相当)を下から3つめの場所に並べてしまうこともありました。チェスでは飛車角は最後列にいて、歩兵たちとそれ以外の駒がみんなくっついています。ポーンは前に一歩進むのですが、最初だけ二歩進めたり、斜め前の駒しか取れないことも最初は混乱しました。今は慣れてきて、将棋をやった時に混乱しそうです。

「歩のない将棋は負け将棋」といいますが、歩兵が大切なのはチェスも同じようです。将棋とチェスの最大の違いは、取った相手の駒を使えるかという点だと思います。将棋は自分の駒として使えるので、”王手飛車取りで飛車を取られそれを使われる”という絶望的展開もありますが、チェスは取られたらそれっきりなので、駒を取られることに対して将棋ほどのダメージがないように感じます。

 

最初は駒の進み方がわからなくて一手動かすたびに説明書を見たものですが、1ヶ月もすればさすがにルールをおぼえてスムーズに対局できるようになりました。将棋やチェスで相手の次の一手や今後の展開を考えるのが好きなのですが、こういう考える力というのは様々な場面で役に立つと思っています。

大きめのボードでやると、まるで自分が指揮官になって味方を動かしているような気分になります。自軍が勝つか負けるかは、自分の次の一手にかかっている。そう考えると、燃え上がってくるものがあります。そして対局が終わった後の、将棋でいう感想戦の時間も大変に有意義なものです。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影