2020年5月、毎日10,000歩達成


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

おひさしぶりです。最近いかがお過ごしでしょうか、ということで年を取った時に読んで懐かしむために近況を書いておこうと思います。

 

 

こちら の記事にも書きましたが、チェスセットが届いたのでたまに対局しています。チェス盤が大きくなったので向かい合ってやると、自分が軍のリーダーになったような気分になることができます。昨日は22時半から2回もやって、終わった時にはもう日付が変わっていました。

自粛生活の方も順調で、最近出かけた場所を考えても、コンビニとスーパー程度しか思い浮かびません。いずれも最短で用事を済ませるため、一日の本当にほとんどを家で過ごしていることになります。しかし、運動不足はいけない。そう思って、先月2020年5月は家でできる運動を考えて実践してみました。

 

 

その結果として、この月は毎日の歩数が10,000歩以上となりました。しかし、外を歩いたのはこのうちの10%にも満たないと思います。この歩数の90%以上は、家で足を上げ下げする、つまりまったく前に進まない足踏み体操によるものです。その具体的な方法をご紹介します。

まず、本や音楽、映像などを用意します。何もない場所でただ足踏みをするのは、もって数分なのではないでしょうか。本を読むのでもいいし、スマホで音楽を聴くのもいいし、PCでYouTubeやNetflixを観たり、オンライン講義で授業受けたり自習をするのも有意義だと思います。

 

さすがに演習や実験ではできませんが、PDFと音声ファイルをDLして各自受講というスタイルなら十分に可能です。大学というのは基本的に1コマが90分で、ぼくの場合は1分で100歩(つまり1.6歩/分)なので、1コマ分歩き続ければそれだけで9,000歩になります。残りは、コーヒーや食材を買いに行けばクリアできます。

これはいわゆる座学、もしくは社会系の科目がある日の話で、そういったものがない日は意識的に10,000歩にするしかありません。料理をしながら足踏みしたり、動画を観ながら歩くことで毎日の10,000歩を達成しました。時には、夜中になっても10,000歩にならず、必死になって静かに足踏みをしたこともあります。(騒音、振動への対策は万全です)

 

“毎日10,000歩”に効果があるのか、という話はたびたび議論になりますし、もしかしたらまったく意味のないことかもしれません。でも、10,000という数字に意味があるかはそこまで重要ではないのです。大切なのは、月の始めに目標を立てて、日々それを達成するために尽力したことです。

 

 

上の写真は、ここ数ヶ月の月ごとの歩数です。1日10,000歩は簡単のようですが、1ヶ月の合計が30万歩、つまり平均1万歩を超えるというのは簡単なことではないと思います。ただ数字だけ並んでいてもよくわからないので、Excelにデータを入れてグラフにしたのが次の画像です。

 

 

右に行くほど最近です。この2年半で最高の値となりました。続いて多いのが2018年2月ですが、この月は自転車で県内外を走りまくっていました。宇都宮か栃木経由で小山に行って、そのまま渡良瀬遊水地の南側まで行ったり。もう一度やれと言われたら考えてしまうような非常に思い出に残る旅でした。

やはり夏は歩数が減るようです。これは単純に暑いのが苦手だからで、涼しくなると県北の紅葉を見るために歩数が回復します。9月や10月は歩数が多いのですが、これはほとんど日光だと思います。2019年7月は極端に少ないのですが、これは一時的にアプリを消したという理由で正確な値ではありません。

 

自粛期間でありながら、普段よりも多く運動しているという結果になりました。しかしそうはいっても、家の中で動くのと外を歩くのは別物です。足踏みで1万歩と実際に外を歩く1万歩では、疲労の度合いが全然違います。また以前のように、休日に県内外の自然を感じる日が来ることを願うばかりです。

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影