フィルタを掃除せよ


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

過ごしやすい気温も終わりを迎え、いよいよ夏が始まりつつあります。それに伴い冷房を使い始めるのですが、どこからともなく「フィルタを掃除せよ」というお告げが聞こえました。最後に掃除したのはもう3年くらい前でしょう。恐る恐る開けてみると、驚愕の光景が待っていました。

 

 

フタを開けてみると、灰色の何かがフィルタを覆っていました。その様子はまさに“物体X”といったところ。あまりにも見るに堪えないので、濃いめのモザイクをかけました。今年の冬は特に暖房の効きが悪いと思ったのですが、今その理由がはっきりしました。これでは、まともな送風ができるはずがない。

最後に掃除をしたのは恐らく3年以上前なので、ここにその3年以上分の何かが蓄積されています。前回の掃除では祖父が一緒だったので、その時に教わった方法で掃除をしました。前回はシャワー室で掃除をしたのですが、今回も同じようにするとシャワー室がまずいことになるので外で行いました。

 

 

バケツに水を汲んで、手袋をしてブラシを使って物体Xを落としました。バラバラになるのではなく、まとまって剥がれていき、その姿はまるでフェルト生地のようでした。何回か水を取り替えて、しばらく手とブラシで掃除をしました。夕方だったのですが、終わったころには2人合わせて10以上の蚊に刺された跡がありました。

 

 

その後しばらく乾燥させ、元あった場所に戻しました。とてもきれいになりました。これが昨日の話です。

 

今日は気温が高く湿気も多いので、昨日の成果を確かめるために試運転をしています。暖房を使っていた時は、音はするのに全然風が出てきませんでした。しかし、昨日の掃除を経て電源を入れると、まるで赤城おろしのような乾いた冷たい風が出てきました。昨日の掃除には大きな意味があったことがわかります。

3年間フィルタ掃除をしなかったために、風がほとんど出ず、そのわずかな風もきれいなものではないという… これからは、年に2回のフィルタ掃除を徹底しようと思います。この記事を書きながらフィルタ掃除について調べましたが、掃除方法は教わった方法で合っており、また掃除を怠ると大きな被害を被ることを改めて確認しました。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影