Uber Eatsの配達員になった、初配達を終えての感想など


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ひさしぶりの更新でございます。早速ですが、本題に入ります。6月2日から、栃木県宇都宮市の一部でUber Eats(ウーバーイーツ)のデリバリーサービスが開始されました。ぼくは前々からこういう新しめなサービスに興味があったので、自分の住んでいる地域でUber Eatsが始まるというニュースを見た時は嬉しくなりました。

宇都宮市のエリアですが、ぼくが見た感じではだいたい宇都宮環状線の内側という感じです。ただ、配達先はこのエリア内である必要はないようです。加盟している店舗(注文できる店舗)は、マック、ロッテリア、吉野家などの有名チェーンや、個人経営のお店などたくさんあります。

 

テキストだけでちょっと長いのですが、これから始める方に役立つことが書いてあるかもしれません。わたしやその他の個人情報が特定されないよう、注意を払いつつ詳しく書いていこうと思います。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、注文する人と飲食店、そして配達をする人をマッチングするサービスです。注文者がアプリで注文すると、飲食店が料理の準備をします。同時に配達できる人を探して、配達を依頼します。配達する人はお店にって商品を預かり、自転車やバイクなどで注文者へ届けます。

今回、ぼくはその配達をする人になりました。Uber Eatsの配達をする人(配達パートナーと呼ぶ)は、Uber Eatsや飲食店には雇われず、個人事業主、フリーランスという扱いになります。18歳以上であれば誰でも登録ができて、登録が完了すればアプリを通して配達の業務を行うことができます。

 

いわゆるアルバイトというと、シフト制で曜日や時間が決まっていることが多いです。それに対してUber Eatsの配達員は、自分の好きな時間に好きなだけ*業務をすることができます。つまり、忙しい時は業務を減らし、暇な時はたくさん業務ができます。また、空いた時間にふらっと配達をすることができます。ぼくはここに大きな魅力を感じました。

*安全や健康上の理由で連続12時間以上はできないようです。

 

時給制ではなく完全な出来高制で、1回の配達は10分から30分程度、1回の配達で300円から500円程度です。報酬額は配達した距離などによって変動するので、場合によってはそれ以上になることもあります。またその他の特徴として、報酬の支払いが翌週というのも魅力です。つまり、今週働いた分を来週受け取ることができるのです。

 

配達パートナーになるためにやったこと

 

手順はとても簡単でした。

1.Webで登録する

Uberの登録ページに飛んで、名前などの入力と、顔写真や身分証のアップロードをします。そして、承認を待ちます。顔写真は免許証の写真のようにしっかり撮らないといけなくて、最初に送った写真はNGで送り直しとなりました。明るい部屋で壁の前に立って撮影する必要があります。

 

2.アカウントを有効化

書類の承認が完了したら、アカウントの有効化に移ります。Uberの事務所に行って対面で説明を受けるという話も聞きましたが、このご時世だからかオンラインでの有効化または電話での有効化の2通りから選ぶこととなりました。ぼくはオンラインでの有効化を選びました。

Webにて必要な情報を入力したら、その後アカウントが有効になって配達できる状態になりました。アルバイトだと面接の予約をして、実際に面接をして、結果を数日待つというステップが必要になるので、このUber Eatsのスムーズさはとても良いと思います。配達パートナーになるために面接は必要なく、書類の審査が通ればOKです。

 

3.配達用バッグを準備(任意)

強制ではありませんが、配達用バッグを準備する必要があります。これは任意ですが、店舗によっては配達用バッグ以外での配達を拒否する場合もあるようです。Amazonで4,000円で購入したのですが、思っていた以上にしっかりしたバッグで驚きました。自前で保冷バッグなどを用意してもいいのですが、ぼくは面倒なので買ってしまいました。

 

配達の流れ

 

どんなこともそうですが、初めてのことはえらく緊張します。他のことと同じように、Uber Eatsの配達も初回は猛烈に緊張しました。というか、出発する直前が緊張の最高潮でした。配達の受付を始めたら後はやるしかない。

JR宇都宮駅前や東武宇都宮駅前など適当な場所に行って、アプリの「出発」というボタンを押します。非常にわかりやすい。「出発」を押すとオンライン状態になって、配達を受けることができます。

 

しばらく待っていると、「この配達やりません?」という通知が来ます。お店の場所や内容などを確認して、受けるか断るかを瞬時に決めなければなりません。決める時間は15秒もないと思います。一番最初は、おどおどしているうちにキャンセルになってしまいました…

受けることに決めたら、お店の場所を確認して自分の足でお店に向かいます。一番最初に受けた時、オリオン通り某所で待機していたのですが、店舗が競輪場通りの方で商品を預かるまでにえらく走りました(結局そこから配達先の方が遠かった)。自転車の場合は、自分の体力を相談して決めることが大切だと思います。

 

お店に着いたら、指定の入り口から入って商品番号を伝えます。(お店の雰囲気を壊さないなどの目的で、裏口からの入店を指定されることもあります。)番号を伝えると、すぐに商品を持ってきてくれます。まだ始めたばかりでわかりませんが、ぼくが行ったお店は着いた時点で既に商品が準備されていました。

商品を受け取ったら、配達先に向かいます。住所とピンが表示されるので、それを参考にして安全第一で向かいます。ぼくはサイクリングが趣味なのですが、それのおかげがさっと地図を見て場所を把握し、ナビなしで(時には裏道を通って)配達先まで行くことができました。これまでの無駄なサイクリングは無駄ではなかった。

ほとんどは短い経路でスムーズに行くことができたのですが、一回だけ完全なる迷子になりました。背中に乗せた商品が少しずつ冷めていくことに恐怖を感じつつ、自分でどうにかするしかないので全力を尽くしました。注文者にメッセージを送り、チャットで道案内をしていただきました。お客さんが優しい人で良かったです。

 

配達先に到着したら、お客さんに指定された方法で届けます。このご時世なので、家の外に置くという指定が多いです。その場合は、置いた様子を写真に撮影して送信すれば配達完了です。初回の配達は緊張しましたが、それ以上に初配達で長い距離を走った方が印象に残りました。

こうして、初めての配達が完了しました。この日は3時間ほど配達をしたのですが、特に問題なく配達をすることができました。現地に着いても場所がわからず調べていると、お客さんが外に出てきてくれることが多かったです。注文した人は配達員が今どこにいるかアプリで確認できるので、着いたのと同時に出てきてくれることもありました。

 

感想

 

こうして第一日目を終えたのですが、ぼくには非常に向いているのではないかと思いました。時間に融通がきくのと、運動になるのがいいところです。この日は3時間で30kmくらい走ったと思います。ひさしぶりに走ったので、次の日は太ももが筋肉痛でした。

向き不向きがあると思いますが、興味があれば一度やってみるのがおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影