Uber Eatsの配達、土曜の昼・夜にやってみた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

こちらの記事 に書いたのですが、Uber Eatsの配達パートナーになりました。昨日土曜は予定を空けて(予定といってもお勉強くらいしかない)、昼と夜の両方をやって平日との違いなどを感じることにしました。昨日がっつり走ったぶん、今日はひたすら家にこもっていました。

 

 

貼っても差し支えなさそうなので。昨日は昼11-15と、夜18-20に活動しました。合わせて上記の金額なので、前回よりはうまく立ち回れたのではないかと思います。オンライン時間が6時間に満たないのですが、これは休憩や所定の位置に戻る時に一時的にオフラインにしているためです。

この日は通しで1.1x、昼11-14と夜18-21が1.3xになっていました。この1.?xというのは、ブーストと呼ばれる、報酬に一定の額が上乗せされる仕組みです。たとえば報酬が600円だとしたら、1.3Xの時間帯は+180円の780円になります。正確には基本報酬から1割の手数料が引かれるので、(基本報酬×1.x)-手数料といった感じでしょうか。

 

これにプラスして、お客さんからチップをいただけることもあります。そういうわけで、送迎の売り上げが4,000円程度なのに対し売り上げが6,000円近くとなっています。この日は少し遠めの配達をした時に、500円ものチップをいただきました。他にもいくつかチップをいただきました。このチップ制度というのは、海外発のUberだからこその仕組みで素晴らしいものだと思います。

 

自転車で走った距離ですが、歩数計アプリPOPOPOを見たら1.8万歩となっていました。0歩の状態で家を出て、4km走って立ち止まって確認したら1,100歩でした。だから、ぼくの場合はおよそ1,000歩=自転車で4kmと考えることができます。従って、この日の距離は18×4で70km程度走ったと考えられます。

確かに、日光までの往復と同程度の疲労を感じました。いつもは2時3時まで平気で起きているのですが、昨日は疲れ果てて23時に寝てしまいました。もちろんお金というのも重要ですが、体をすごく動かすことができるのもUber Eats配達パートナーの重要なポイントだと思います。

 

お店で商品を受け取るのを待っていると、同じお店に配達をしている人がやってきました。バッグが特徴的なので、お互い一目ですぐにわかります。何度か同じ店で行き合うことがあったのですが、おつかれさまですといったやり取りや、配達に関して少し話をすることがありました。このようなコミニュケーションはとても有意義なものです。

道に迷っていた時、大手運送会社のドライバーが声をかけてくれて、道を教えてくれたこともありました。その通りに行ったのですが不安で(置き配のためお客さんとのやり取りがない)、ちょうど外に出てきた人に自分から声をかけて確認しました。みんな優しい人で良かったです。

 

また、すれ違った配達パートナー(Uber Eatsで配達をする人)に手を挙げて挨拶されるようなこともありました。バスに乗っていると、すれ違う時に運転手同士で手を挙げて挨拶をしているのを見ますが、それと同じ感じです。このように、知らない人とのコミニュケーションが起こるのもUber Eats配達の特徴です。

という感じで土曜の昼夜やったのですが、平日に比べて通知が来る頻度が高いような気がします。昨日は昼は暑かったのですが(かなり日焼けした)、夜は風が涼しくて楽しく走ることができました。昨日も自分に向いていると思ったので、安全第一で続けていこうと思います。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影