咲楽(2歳8ヶ月)


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

昨日、ひさしぶりに実家に寄りました。このような状況ですから、手早く必要な用事を済ませて、密集を避けて短い時間の滞在でした。以前のように休日にご飯に行ける日が来ることをただただ楽しみにしています。だいたい実家に寄るのは、同居人の故郷に行くついでなのですが

 

そこには

 

 

この子がいます。

名前は咲楽(さくら)です。周りからは”さーちゃん”と呼ばれています。フレンチブルドッグ。特徴はやはり、鼻がぺったんこ。そして、つぶらな瞳。私たちがお邪魔すると、いつもおうちの中ではしゃぎまわっています。人間でいうと20代にあたり、エネルギッシュで散歩の時はいつも引っ張られます。ただ、すぐバテます。

この子の耳はとても大きく、人間よりもはるかに音に敏感なように思えます。大きな耳たぶは、状況によって広がったり縮まったりします。人間の可聴周波数は20〜20kHzですが、犬は65〜50kHzという広い範囲の音が聞こえます。ぼくは17kHz程度までしか聴こえないのですが、50kHzがどういう音なのか大変に興味深いです。

 

ーーー

 

前期(春学期)が終わりました。初のオンライン授業(きっとほとんどの人が人生初)でしたが、オンライン授業はデメリットばかりではないと思いました。もちろん実験などは対面の方がいいですが、いわゆる座学はオンライン授業でも悪くないのではないかと思いました。

というのも、対面だと録画録音されないので一度きりです。一方、オンラインだとPDF資料や音声ファイルが倉庫にストックされるため、自分の満足いくまで何度も何度も繰り返し取り組むことができます。授業によって向き不向きがありますが、講義スタイルの講義はオンラインも案外悪くないと思ったのが正直な感想です。

 

一方、やはり演習や実験は、対面してなんぼだと思いました。やはり、自分で手を動かして装置を動かしてこそ見えてくるものがあると思います。オンラインでは、実験の内容をテキストベースで学んで、実際の実験の様子は動画を観るという感じだったのですが、やはり物足りない感じがします。

対面の授業では実験がうまくいかず居残りしたことが何度もありましたが、うまくいかない時にその理由を考えてやり直す時に理解が深まるものだと思います。実験というのは、まず一発では成功しません。何度も何度も失敗を重ねて最後にうまくいき、その過程において多くのことを学ぶのだと思います。

 

対面とオンラインの違い、違う点として他には課題の多さがあります。ほとんどの科目で、毎週のように演習・レポートが出ました。頭で覚えておくのは到底無理なので、エクセルで課題状況というシートを作って、何日何時までに提出だとか、これは終わったなどを記録することで何とか乗り切りました。

始まったばかりは何も書いてありませんでしたが、こうして半年が過ぎてみると、多くの課題・レポートをこなしてきたことを実感します。ぼくは家でおべんきょうばかりしているので(他にやることがない)、静かな家でじっくり取り組む時間は心地いいものでした。内向的な人ほどオンライン授業に適性があるのではないかと思います。

 

逆に、周りと相談したり協力したい人は、とてもやりずらかったように思えます。しかし、ぼくのように一人で集中して物事に取り組みたい人には、周りに邪魔されず自分一人で集中してできる環境は案外悪いものではなかったと思います。どちらにせよ、オンライン授業は一生の記憶に残る出来事だったと思います。あまり体験できないことですから。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影