【栃木・壬生】がっつり系の景勝軒に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

先日、壬生町にある「景勝軒 栃木総本店」に行ってきました。景勝軒 栃木総本店がある栃木街道の少し離れたところを、私鉄である東武鉄道の東武宇都宮線が走っています。上り列車とすれ違ったのですが、行き先が南栗橋で大変に驚きました。(新)栃木止まりはもう過去の話のようです。

少し調べたのですが、今年6月のダイヤ改正で南栗橋行きになったよう。以前は東武宇都宮から東京方面に向かうとなると、(特急を除いて)絶対に新栃木または栃木で乗り換えが必要でした。新栃木や栃木から南栗橋行きに乗り換えるという感じ。(新)栃木での乗り換えが不要になったというのは本当に革命だと思います。

 

栃木市に住んでいる人にとっては、今までは寝落ちしても大丈夫だったけど、今は寝落ちしたら宇都宮まで運ばれてしまうことになります。でも大丈夫。不思議なもので、爆睡していても自分の降りる駅に着いた途端に眼が覚めるものです。東武線に別れを告げて、お店に到着しました。

入り口にはアルコール消毒剤が置いてあり、カウンターは一席ごとに仕切りが置いてありました。まるで都会の一蘭のよう。ぼくはウィルス関係なく、カウンターに仕切りがあっていいと思います。そうすれば、隣の人と”心理的な”距離を保って、自分だけの世界にこもることができます。

 

 

いつも通り「ふじ麺」にしました。前回来た時は780円だったと思いますが、820円になっていました。普通盛りだと麺200gですが、無料で中盛り250gにすることができます。G系では野菜・ニンニク・アブラを聞かれますが、ここでG系メニューのふじ麺を頼むとニンニクとアブラの量だけ聞かれます。

ひさしぶり(たぶん1年半以上ぶり)に食べたのですが、いわゆるG系・インスパイア系とは異なる、景勝軒らしい味わいをしていると思います。特に、麺が違います。このストレート麺にはこだわりがあるようで、食感はモチモチで密度が濃く麺自体の味を堪能することができます。

 

820円になりコスパがいいとはいえないと思いますが、この唯一無二ともいえるラーメンを食べるために定期的に足を運びたくなります。栃木県内には他にも栃木市の平柳や宇都宮市の簗瀬にも店舗がありますが、せっかく食べるなら壬生の栃木総本店で食べるのがおすすめです。

 

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宇都宮から壬生の総本店へ行くには川を渡るのですが、帰りは真っ暗で川を渡る時に大量の虫と濃厚接触しました。自転車のライトに集まるのかもしれませんが、走っていると次から次へと虫が衝突してきます。もしかしたら鼻や口に入ったかもしれない。服に虫が止まって、しばらくして羽ばたいていくこともありました。田舎は本当に虫が多い。

最近はサイクリングをしていなかったので、夜のサイクリングはいい気分転換になりました。それにしても暑く、家に帰ってきた時でも気温が30度以上ありました。飲み物なしで走ることは不可能で、コンビニでアクエリアスを買って信号待ちのたびに飲みながら走っていました。水分補給大事。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影