【栃木・宇都宮】9月4日オープン、石井町の123号沿い「麺双 架論」に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

2020年9月4日にリニューアルオープンした、石井町にある「麺双 架論」というラーメン店に行ってきました。東宿郷や陽東など、このところ宇都宮駅東が新店ラッシュです。最近新しいお店に行くことがほとんどなかったので、新しいお店にも行ってみようと思い立ちまずはこちらの架論へ。

 

 

石井町の国道123号沿い、新4号国道とぶつかる手前にあります。パチンコのパーラー白十字の隣にあり、近くにはケーヨーデーツーやゼビオなどがあります。以前は陽東豚骨YOTON(2020年7月31日閉店)という豚骨系のお店でしたが、少し前に閉店して名前を変えてリニューアルオープンした形です。系統は以前と同じ豚骨系のよう。

 

 

夜の部が17:30〜ですが、オープン直後に行ったら平日ですがすでに先客がいました。そして、食べている最中も次々とお客さんが入ってきました。店内の照明は暗めで、ラーメン店というよりバーのような雰囲気です。メニューは鶏豚骨と生姜醤油、そしてつけ麺がありますが、メインらしい鶏豚骨の白を注文しました。

 

鶏豚骨 白 750円(税込)

 

鶏白湯(とりぱいたん)のような見た目ですが、鶏豚骨というのはまったく味の想像がつきませんでした。初めて食べました。上にはバラチャーシュー、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、そして玉ねぎや海苔が乗っています。普通のラーメンで3種類もチャーシューが乗っているのは気分がいいです。

スープを飲んでみると、濃厚でトロミがあって「これが鶏豚骨か…」という感じでした。トロミがあるのですがくどくなく、見た目よりもあっさりしています。想像よりはるかにおいしかった。麺は細ストレートで、スルスルと食べ進めることができます。そして何よりチャーシュー、どれもおいしかったです。特に鶏チャーシューが好きです。

 

 

思いつきでふらっと行ったのですが、新しいラーメンに出会えて良かったです。このところ何度も行ったお店に再度行くということが多かったので、市内の行ったことがないお店にも足を運んでみようと思いました。駅東のラーメンが盛り上がっていますが、もっともっと盛り上がってほしいです。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影