インターネット開通!


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ネットワークをほんの少し勉強したのですが、それでも知らないことの方が多いので、光回線を契約するにあたり分からないことがあればその都度分かるまで調べました。おかげで、ほんの少し知識が増えました。

以前どこのモバイルWi-Fiを使っていたのか、新しくどこの光回線を使うのかを書くのは避けておきたいと思います。以下いろいろ書きますが、間違ったことが買いてある可能性があります。ご注意ください。

 

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引越しも終盤に入りつつあります。2020年現在、インターネットは、電気・ガス・水道と同じレベルで重要なものです。特にぼくはインターネットを使うことが多いので、この引越しでも電気ガス水道以上にインターネットを気にかけていました。

古い家ではモバイルWi-Fiを使っていました。モバイルWi-Fiというのは、スマホのような小さなルータを使ってインターネットができるものです。自宅だけでなく、外出の時も持っていけば外でもインターネットができます。

 

モバイルWi-Fiにはいくつかメリットがあります。たとえば回線工事が不要で工事費がかからない。端末が届けばすぐにインターネットに接続できる。エリア内ならどこでも利用できる。設定もパスワードを入力するだけで簡単。などなど。

しかし、デメリットもあります。まず、光回線に比べて速度が遅いことです。調べた感じでは、だいたい20Mbps〜60Mbpsのようです。このMbpsというのは、Mがメガ(10の6乗=100万)で、bpsはbits per secondを意味します。

 

1bpsは1秒間に1ビットのデータを伝送できることを表します。だから、20Mbps〜60Mbpsだと、(普通1byte=8bitだから)毎秒2.5メガバイト〜7.5メガバイトのデータを伝送できます。1人でネットサーフィンをする程度なら十分でしょう。

ただ、ぼくが使っていたモバイルWi-Fiは、夜は極端に速度が落ちることがありました。1Mbpsを下回り、家にいるのに4Gで通信したことも多くありました。また、2人でネットを使うとナルト、モバイルWi-Fiは話になりません。

 

2人で接続すること、それぞれ複数端末を使うことから、新居では絶対に光回線にしようと話し合っていました。光はものすごく速いので、光を使った光回線は最も速く通信ができるといわれています。また、モバイル回線と異なり、通信制限がないのでバンバン使うことができます。

以前のモバイルWi-Fiは3日で10GB以上使うと、混雑する夜に速度制限がかかるという制限がありました。しかし、光回線では通信制限がありません。光ファイバを使った速いインターネット回線を、通信量を気にすることなく利用できるのです。

 

光回線というのは工事が必要なのですが、新居の方はすでに設備があるようで立会い工事が不要でした。ラッキー。申し込んでしばらくしたら、ONUという機械が届きました。昔でいうモデムのようなものです。

パソコンなどはディジタルの世界です。しかし、外からの信号がディジタルでやってくるのではありません。だから、変換が必要です。ADSLなどのアナログ回線をディジタル信号に変換するのがモデムです。一方、光回線で使うONUでは、光ファイバから送られる光信号をディジタル信号に変換します。

 

光コンセントから出てくるのは光信号ですが、それをコンピュータが理解できるディジタル信号に変換するのがONU(Optical Network Unit)というわけです。光信号なので、光コンセントを覗いたりケーブルをぐにゃぐにゃに曲げてはいけないのです。

ONUと電源、光コンセントとLINEを繋いで、有線でのインターネットができる状態になりました。しかし、パソコンならまだしも、スマホを有線で繋ぐなんて考えられません。そこで必要になるのがルータです。

 

 

買ってきました。今後のことも考えて、IPv6対応のルータにしました。必要になれば、プロバイダに連絡すればIPv6での通信ができるという認識でいます。もしかしたら、別途機器が必要になるかもしれませんが。

新しめのIEEE 802.11acに対応しています。周波数帯は5GHz、理論値は6.9Gbpsだそう。この製品の伝送速度は、11acが理論値で866Mbps、少し古い規格の11nが300Mbpsのようです。これだけあれば十分です。光回線の理論値は1Gbpsですが、実際出るのは良くて半分でしょ。下手したら3分の1。

 

こうして光回線を使い始めるにあたり、光回線とは何か、無線LANとは何か、無線LANとWi-Fiの違いは何か、そもそもインターネットとは何か、など本当に多くのことを調べました。もともと興味があるのもあり、夢中になって学びました。

話を戻します。一緒にLANケーブルも買いました。カテゴリー6対応のケーブルにしました。通信速度は1Gbps、伝送帯域は250MHzです。このLANケーブルも重要で、光回線が1GbpsでもLANケーブルの伝送速度が100Mbpsだと、最終的に100Mbpsになってしまいます。

 

そうこう準備している間に日付が変わり、契約開始日となりインターネットに接続できる状態になりました。説明書を読んだりオンラインのガイドを見たりしながら、結局接続するのに30分くらいかかってしまいました。

繋がった時は涙が出るかと思いました。

 

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ここまでの話はどうでも良くて、大事なのは光回線のスピードです。いつものように、Googleでスピードテストと検索して計測してみました。世間一般でいうと分かりませんが、モバイルWi-Fiを使っていた身からすると、徒歩から新幹線に変わったくらい劇的に速度が上がりました。

以前使っていたモバイルWi-Fiは、昼間でも20〜40Mbps、夜は数Mbps〜1Mbps以下という、ノロマのカメさんも驚くほどののんびり具合でした。だから、夜はYouTubeの720p再生なんて無理で、360pでなんとか再生できるレベルでした。

 

しかし、新しい光回線は夜中でも200〜300Mbpsは出ます。これなら、2人で同時に720p再生してもまったく問題ありません。以前のように「1人が動画を観ているからもう1人はネット検索すら遅い」みたいな状況はもう起こらないのです。素晴らしい。

想像より光回線が速かったので、昨日は夜中の2時まで動画を観ていました。おかげで、朝のゴミ出しに10分寝坊してしまいました。でも、ネットが速いのでOKです。午前中は、夜中より早く350〜400Mbpsくらい出ます。

 

ネット検索も動画再生もスムーズで、アップロードも200Mbpsくらい出るので写真をサーバに上げるのも一瞬です。これまで実家に帰った時に光回線の速さに感動していましたが、自分の家に光回線が開通して改めてそのスピードに感動しました。

今回の引越しはいくつか理由があってしたのですが、こうしてみると、個人的にはネットがスムーズになったのが今回の引越しの目玉かなと思いました。光回線に変えたことで、家でのネット生活に革命が起きました。どうもありがとうございます。

 

結論

モバイルWi-Fiから光回線に変えたら、昼は平均して10倍、夜は平均して100倍の速度になった。

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影