【宇都宮・G系】3月に宝木町にオープンした「らーめんO」に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

開店した直後からSNSでよく見ていた「らーめんO」というお店に行ってきました。

 

 

JR宇都宮駅西口から大谷へ向かう県道70号(大谷街道)沿いにあります。らーめんOはマンションの1階にあり、となりには落合書店があります。書店の方の駐車場も使えるようです。また、向かいにはコンセーレ、栃木県教育会館があります。お店の目の前にバス停があり、駅からバスで行くのもありです。

 

 

18:00オープンらしいので、ちょうどに着くように出発しました。家から7kmくらいあるのですが、着いたら18:01で先客は2人ほど。店内はカウンターとテーブルがあり、カウンターは普段は11席ですがスペースを空けるため現在は7席となっていました。そのためかなり広く感じました。

 

 

以前は違うお店だったようで、店内やカウンターはバーのような雰囲気です。外から店内を見た感じでは、二郎系・インスパイア系のお店に見えません。ただ、看板が黄色に黒い文字なのでそっち系なんだなとわかります。混雑している時は、壁側にあるイスで順番を待つのかもしれません。

 

 

こちらがメニュー。麺量は普通が250g、少なめが160g、大盛りが400g〜のようです。だいたいのG系は普通で300g少なめで200gという感じなので、その間の250gというのはぼくにとってありがたい。300gだと食べ切るのが大変で、200gだと物足りなく感じるので、250gという量はベストです。

食券を買うと席に通され、食券を渡す時に麺の硬さ・野菜の量・アブラの量・味の濃さ(カラメ)を聞かれます。ぼくは全部普通でお願いしました。カウンターから厨房が見えるので、ラーメンを作っている様子を見ながら待つことができます。店主がとても丁寧に作っているように見えました。

 

ラーメン 250g 全部普通 800円

 

運ばれてきました。2枚の豚がどど〜んと乗っています。野菜は控えめなようで、野菜普通で頼むと随分こじんまりとした印象です。食べ慣れている方は、麺量250gということもあり野菜マシでちょうど良いかもしれません。ニンニクが乗っていませんが、卓上に置いてありセルフサービスとなっています。適量を入れました。

スープはマイルドで飲みやすく、ピロピロの麺とうまく絡んでいます。インスパイア系だと極太のボキボキの麺も多いのですが、らーめんOの麺は手打ちのような感じで壬生二郎に似ていると思いました。手前の分厚い豚のインパクトが大きいですが、食べてみたら想像以上の柔らかさでめちゃくちゃおいしかったです。

 

オープン直後からSNSで評判を見て気になっていたのですが、オープンから半年過ぎてようやく行くことができました。もっと早く行っておけば良かったと後悔してしまうほどのクオリティでした。オープン当初は行列が凄かったようですが、今日は平日ということもあり並ばずに入れました。

店内はいい意味でG系っぽくなく、それでいて満足できるラーメンが食べられるのでおすすめです。二郎特有の早く食べなければ的な雰囲気もなく、自分のペースでゆっくり味わって食べられるような気がしました(平日だからかもしれないが)。家からちょっと遠いですが、何度も通いたくなるほど良い味と雰囲気でした。

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‘97 理系学生 / 料理研究家(自称) / TAKALOG 運営 / ふたり暮らし / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / お肉は低温でじっくり焼く派 / 写真はiPhone Xで撮影