あたらしいじゅうにん 2


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

 

 

ジャンガリアンハムスターを迎えて10日が過ぎました。最初の数日は家に籠ることが多かったのですが、少しずつ新しい家に慣れてきたようです。忙しなく駆け回ったり、一生懸命に滑車を回しています。私たちにも慣れてきたのか、手でおやつを渡すと食べてくれるようになりました。はじめ、同居人はかじり木と勘違いされたのか指をかじられまくりでした。しかし愛情は変わらず、手に乗せて一緒に遊んでいるようです。

 

 

元気よく走っていると思ったら、急に止まるので吹っ飛ばされることが多いです。しかし何度飛ばされてもせっせと滑車を回します。迎えて7日以内に名前を決める計画でしたが、結局「アリス」という名前になりました。あーちゃんと呼ぶと、たまにこっちを向いてくれます。音がする方を向いただけかもしれません。

 

 

たまに「ケージから出せ!」という仕草をすることがあり、そういう時はこうして腕の上に乗せるようです。アリスにとっては道を進んでいるようです。ウォーキングマシンみたい。迎えて1週間が過ぎたので、一度アリスを別の場所に移してケージの中を大掃除しました。自分の匂いが消えるので様子がおかしくなる子もいると聞きましたが、アリスは新しい床材の上を元気に走っています。

 

 

とある日、平松本町にある「蒙古タンメン 中本」へ。開店前から大きな注目を集めていたお店です。最も人が少ないと思った平日の15時に行きました。まったく辛くない塩タンメンや辛さ控えめの味噌タンメンもあるのですが、初めては定番を食べるのが信条なので看板メニューの「蒙古タンメン 820円」を食べました。辛さ控えめの味噌タンメンの上に、辛い麻婆豆腐が乗っています。

ぼくが辛いのが少し苦手なので、最初は味噌タンメンとして食べる作戦に出ました。最初から辛くて完食できないことを避けるためです。なるべく麻婆豆腐に触らないように、できるだけ混ぜないように辛くない部分を食べ進めました。そしてあらかた食べ終わったら、少しずつ辛い部分に手を付けました。こうすることで、残すことなく自分のキャパシティに適した辛さで楽しむことができます。カップ麺で予行練習していたのですが、カップ麺より遥かにおいしかったです。

 

 

お昼どこにしようか悩み同居人と無駄話をしていたら、話の流れで牛丼の食べ比べをすることになりました。すき家、吉野家、松屋の3種類です。すき家と松屋はドライブスルーで購入できました。すべてミニサイズです。写真右下のすき家は、食べ慣れた味で、甘く濃い味付けです。ご飯とタレがよく絡んでいます。写真左下の吉野家は、さっぱりめの味付けで、お肉自体の味を強く感じました。写真上の松屋は、なんといっても脂身が多いのが特徴です。

参考になるか分かりませんが、食べ比べをするなら最初にすき家と松屋を攻めるのがおすすめです。後半になると濃い味付けや脂身が厳しくなってきます。反対に、最初は薄味だと思った吉野家が、苦しくなってきた後半は優しく胃に流れ込んできてくれます。そして何より、お肉とご飯だけを食べ続けるのはとても厳しいことが分かりました。2人で味の違いを議論しながら食べたのですが、次は同時にお新香の食べ比べもしようという結論に至りました。

 

それではみなさん、ごきげんよう。

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