栃木市へサイクリング


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

 

 

今日は7:57に起きたのですが、幸運なことに起きた瞬間からやることがない状態。ふと麺堂HOMEのラーメンが食べたいと思い、なにで向かうか考えました。自動車はないし、電車は”乗ってない記録”更新中(現在1年2ヶ月)なので、必然的に自転車となりました。歩きで栃木市はさすがに無理です。ということで、自転車に乗って川田入口交差点からスタート。栃木市へは栃木街道コースと国道4号コースがありますが、普段あまり走らない方の国道4号コースに決定。川田入口を左折し国道4号に乗ります。

 

 

宮の内2丁目交差点を通過。ここで宇都宮環状線(国道121号)と交差します。右折し栃木街道方面に向かってもいいのですが、道路が少しだけ北を向くため、栃木市から遠ざかるルートになってしまうので国道4号を直進。このあたりは道路も歩道も狭いです。少し南に行くとJR雀宮駅があるのですが、ひさしぶりに見たら駅前の通りがとても広くなっていました。ぼくがよく通っていた時はまだ狭く工事中だった記憶があります。

 

 

下野市(旧・石橋町)に入りました。栃木街道経由だと宇都宮市ー壬生町ー栃木市となるのですが、こちらの国道4号ではもっと多くの市町村を経由できます。右にあるのはヨークベニマル石橋店だったと思いますが、フードコートのラーメンがおいしいです。山盛りのポテトもおすすめ。もう何年もここのベニマルには来ていません。

 

 

北関東自動車道をくぐると河内郡上三川町に入ります。

 

 

と思ったらすぐ先でふたたび下野市となります。宇都宮市への通勤率は13%、小山市への通勤率は11%と宇都宮と小山の間のいい感じの場所にあります。2006年に、南河内町・国分寺町・石橋町が合併してできた新しい市です。それに関係するかは不明ですが、市庁舎がめちゃくちゃ豪華です。国道4号沿いにあるので、ぜひピカピカガラス張りの建物を探してみてください。

 

 

このままだと小山市に行ってしまうので、栃木市へ向かうために国道352号に乗ります。国道と付いていますが、途中片側一車線になったり、東武宇都宮線の踏切があったり、どちらかというと県道感の方が強いです。市街地を抜けて田舎に入ってきたため、かなり風が強くなってきました。残念ながら向かい風でした。見ると日光連山が白く霞んでいます。冷たい風を全身で浴びながら走りました。

 

 

国道352号で壬生町に入りました。ほどなく東武宇都宮線の線路と交差します。直進して本丸1丁目交差点から栃木街道に乗ってもいいのですが、せっかくなので壬生市街地の方(蘭学通り)を通りました。

 

 

思川の橋の上で栃木市に入りました。ラーメン二郎から東武運輸までの間に橋が2本あるのですが、風が強すぎて自転車を漕ぐことができず、押して歩きました。3年前はよく自転車で遠くに行っていたのですが、埼玉・加須で同じく風が強すぎて自転車が焦げなかったのが懐かしいです。

これまで何度か自転車旅をしました。日光市(東照宮)、那須烏山市(龍門の滝)、矢板市(さくら市との市境)、結城市(栃木県との県境)、筑西市(栃木県との県境)などなど。どれも片道30km〜40kmの距離です。個人的に無理しないで走れる距離がこの程度な気がして、今回の栃木市も片道35kmくらいなので往復して帰るとちょうどいい塩梅にヘロヘロになりそうです。

 

 

栃木市に入ると3km程度の長い直線があるのですが、風が強くて進むのが大変でした。無風だったら颯爽と走り抜ける区間なのに、風が強いせいで何度か「壬生二郎で食べて帰ろうか」と思ってしまいました。しかし、ここまで来たからには麺堂HOMEに行かなければならない。そう強い気持ちを持ってこの先の交差点を旧道方面に進みました。ただ旧道側は道が狭くカーブが多いので、このままジャスコ方面に行くのも悪くはありません。

 

 

そんなこんなで到着しました。出発から2時間半でした。10時前に出発して昼の部が14時半なので、時間は余裕だと思っていましたが思ったより早く到着できて良かったです。並びはなくスムーズに席に通してもらえました。ひさしぶりに来ましたが、少しメニューが変わったような気がします。しかし、迷うことなく鶏端麗ら〜めん(醤油)にしました。はるばる来たので全部乗せにしました。入り口にはアルコール消毒、お客さんが帰ったら丁寧に清掃、マスク着用の張り紙と対策がしっかりされています。

 

 

これです。これが食べたかった。35kmの疲れが癒されました。もちろん全部飲み干しました。ごちそうさまでした。

 

 

どこかに寄ろうかと思いましたが、特に寄る場所がなかったので帰ります。行きと同じく万町交差点を経由し栃木街道に戻りました。行きは向かい風で大変でしたが、帰りはやや追い風で楽でした。行きも帰りも向かい風だと帰る気がなくなります。行きも帰りも同じ風向きになることが起こるのかは分かりませんが、ともかく行きで苦戦した東武運輸〜山田うどん間の長い直線は予想に反してスムーズに駆け抜けました。

 

 

思川の橋の上で壬生町に。

 

 

行きは国道352号でしたが、あまり慣れない道で不安になったので帰りは慣れ親しんだ県道2号で帰ります。途中、獨協北で旧道に入り、県道184号で宇都宮市に戻ってきました。行く時よりも日光連山が雲に隠れていました。

 

 

陽南通りで川田入口に戻りました。帰りは2時間くらいでした。普通サイクリングというと帰りが大変なのですが、風向きのおかげで今回は帰りが楽でした。

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