宇都宮市新里町、老舗「自然派ラーメン 花の季」に行ってきた


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どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

今日は気温17度と暖かく、風もなく過ごしやすい一日でした。自転車で走ったのですが、鼻がムズムズして時よりくしゃみが出ました。スギ花粉が飛び始まったようです。去年はほとんど症状が出なかったので治ったかと思いましたが、まだまだ花粉症の症状が出るようです。去年の花粉シーズンはほとんど外に出なかったので、単に花粉と接する機会が少なかっただけかもしれません。

 

 

今日は、何度も行こうと思いつつ、一度も行ったことがなかったお店へ。宇都宮市新里町、県道22号(新里街道)沿いにある老舗「自然派ラーメン 花の季」です。大通り・桜2丁目から国道119号に乗り松原2丁目で新里街道に乗り宇中女の前を通るのが近いルートですが、松原2丁目〜宇中女〜細谷町まで歩道がない区間があった記憶があるので、少し遠回りですが駒生町交差点まで行き環状線経由でのルートとしました。細谷町交差点から県道22号で猪倉方面へ、このあたりは歩道が広く自転車レーンもあります。

 

 

東北自動車道の上を通りました。山と山の間にかすかに高原山(標高 1,975m)が見えます。道の駅たかはらで青いソフトクリームを食べたのが懐かしい。新里街道はこのあたりクネクネ道で少し狭い区間もありますが、左右どちらかには歩道があるのでマイペースに走ることができます。このまま進むと道の駅うつのみや(ろまんちっく村)があるのですが、その手前に今回の目的地はあります。

 

 

到着しました。右側にローソンがあるのですが、自転車で東照宮に行った時ここで休憩しました。それ以外にも車で日光・鬼怒川に行く時など、ここでよく飲みものを買ったりしています。このローソンより少し猪倉側に「自然派ラーメン 花の季」があります。

 

 

創業1992年の老舗で、とても評価の高いお店です。宇都宮を代表するラーメン店と言っても過言ではありません。土日の昼時は車でいっぱいです。お店の裏は畑になっています。ラーメンを作るだけでなく、使用するネギを育てたり、小麦や他の野菜も生産しているようです。だからお店に「自然派」と付いているのだと思います。

 

 

店内はとても広く開放感があります。店内の内装も自然を感じます。外にもテーブルがありました。ぼくは一人なのでカウンターに座りましたが、目の前と両隣にパーテーションが置かれていました。席に着いたらお冷やが運ばれてきましたが、それと一緒に「良かったらどうぞ」とサービスの漬物をいただきました。何の漬物かは分かりませんでしたが、おいしかったです。

 

 

メニューはこんな感じ。看板メニューは左上の「バカうまラーメン(大)」です。雑誌やネット上でこのラーメンも何度も目にしてきました。タンメンや中華そばもあるようでしたが、初回なのでバカうまラーメン(大)を注文しました。

 

 

サイドメニューも充実しています。

 

バカうまラーメン(大) 900円(税込)

 

運ばれてきました。提供が早くて驚きました。スープは和風豚骨醤油という部類のものです。プラスほんのり魚介を感じます。濃厚ながら、後味さっぱりです。麺は細ストレート。スルスルといけます。上にいろいろ具材が乗っていますが、一番印象に残ったのがチャーシューです。めちゃくちゃ柔らかい。満足できる一杯でした。味だけでなく雰囲気、接客も良いのでまた行こうと思います。

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