同棲について


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どうもこんにちは、たかはん ( tkhnjp ) です。

時間が経つのは早いもので、気づいたら同棲を始めて2年以上が過ぎました。せっかく自分のブログがあるので、同棲についてここに記録しておこうと思います。すでに誰かと一緒に住んでいる方、これから誰かと一緒に住む方の参考になれば幸いです。長くなりますが、ぜひご覧ください。

 

1. 同棲の目的

1.1 適正を見るため

お互いが人生の伴侶として適しているかを見極めるためです。結婚した後に「こんなはずでは…」となるのを避けるために、毎日しっかり相手のことを観察しています。

 

1.2 生活費の節約のため

一人暮らし時代の家賃は約3万円でしたが、同棲を始めてからの一人あたりの家賃は約2.5万円になりました。家賃が安くなったのに、ワンルームから2DKになりました。一緒に住むことで光熱費は一人暮らし時代と比較して増加しましたが、一人あたりの金額を計算すると同棲後の方が安いです。

 

1.3 心身を健康に保つため

我が家のスローガンは「喜びは2倍に、悲しみは半分に」です。嬉しいことがあった時は、相手に話して喜びを分かち合います。悲しいことがあった時は、相手に話して慰めてもらいます。いつも話し相手がいるのは嬉しいもので、ふとした会話で元気になることがあります。

 

2. 物件探し

部屋を探すにあたり、お互いの譲れない条件を出し合いました。そして、以下の条件に合う部屋を探すこととなりました。

・駐車場あり

・1LDK以上

・家賃55,000円以下

・2階以上

・独立洗面台

・ネット回線が引ける

・2口IHコンロを設置できる

・ペット可

・風呂トイレ別

・洋室

・日当たりが良い

・風通しが良い

・近隣の治安がいい

 

紆余曲折ありましたが、最終的に上の条件をすべて満たす部屋と出会うことができました。妥協せずに探し続けて良かったです。

 

3. 生活費

3.1 負担の割合を決める

カネの話はなあなあにしてはいけません。カネの切れ目が縁の切れ目。我が家はぼくが学生、同居人が会社員ですが、家賃、光熱費、一緒に食べる時の食費は完全に”半分こ”しています。休日でも朝食と昼食は別々なので、それは個人の好きなようにしています。

 

3.2 毎月の清算を正確に行う

月に一回、清算というイベントがあります。(自分, 相手) × (食費などの折半分に出した金額, 相手分の立て替えに出した金額)の4つの値を出して、どちらがいくら払えばトータルで0になるかを計算します。以前は手計算で二重チェックしていましたが、Excelで上の4つを入力すれば自動的に結果が出るようにしました。シートを作るのに少し手間取りました(でも必要なのはif文だけ)が、一度作ってからは毎月の清算が楽になりました。

 

4. 家事の分担

4.1 炊事

かつては、その日に作る人を決めていました。しかし、食材の準備があること、ぼくが作ることが多いことに負担を感じたので話し合って当番制にしました。現在はぼくが土日火木、同居人が月水金の担当になっています。しかし同居人の仕事の都合、体調が悪いなどの理由があればこの限りではありません。基本的には上の担当の日に責任を持って作り、作れない場合は前もって連絡することを徹底しています。

食器洗いは、ぼくが行うことが多いです。洗濯は同居人がすることが多いので、バランスを取るために食器洗いはぼくが多めにしています。しかし、ぼくは食器洗いが嫌いではないので、食べ終わった後などにささっと洗い物を済ませてしまうことが多いです。すべての家事を半分にするのではなく、お互いの向き不向きを考慮して振り分けをするのが良いと思います。

 

4.2 洗濯

洗濯は当番制ではありません。当番制ではありませんがうまく回っています。ただ洗濯機を回すタイミングは同居人が決めるので、同居人が回して干すことが多いような気がします。仕事の都合でできない時は、ぼくが責任を持って洗濯をします。最初はパンツを洗濯ばさみ1つで吊したり好きにやっていましたが、干し方がなってない!と言われてからはちゃんと干すようになりました。

 

4.3 掃除

我が家は残念ながら掃除の習慣がありません。思い立った時にちゃちゃっと掃除をする程度です。自分たちの掃除はあまりしませんが、ハムスターのアリスの家は毎週掃除しています。一人暮らし時代は部屋全体の掃除が瞬時に終わりましたが(モノが少ないのもあった)、現在は2DKなので掃除に時間がかかります。玄関、階段、ダイニング、リビング、寝室、洗面所、お手洗い、浴室… とやっていたら一日終わってしまうと思います。だから一気に掃除するのではなく、場所ごとに掃除をするようにしていきたいです。

 

5. 我が家のルール

5.1 問題が生じたら議論する

我が家特有の文化かもしれませんが、雑談でお互いの思想や価値観などを話し合うことが普段からあります。たとえば働くことへの意識だったり、結婚についてだったり、将来についてだったり。普段からこのあたりのすりあわせをしておくことで、取り返しの付かない亀裂ができることを避けています。同棲が2年以上続いているのは、日常的に様々なテーマについて議論しているからだと思います。

議論をする際は2つのルールを守ります。まずは、相手(の意見)を否定しない。元々は別の家にいて、育った環境が違うので、意見が合わなくて当たり前です。そういった時に自分が正しいと思うのではなく、異なる文化として受け入れることが重要だと思います。次に、感情論は避ける。”なんとなくそう思う”は御法度でござる。できる限り理屈ベースの話し合いをすべし。

 

5.2 ケンカをしない

ぼくたちはケンカをしたことがありません。少なくともぼくはそう思っています。一方、話し合いは何度もしてきました。たとえば「こういう理由でこういう部分を直してほしい」や「これはこういう理由でおかしいと思う」など。落ち着いて理由を添えて感情的にならずに伝えます。こういった会話は非常に有意義です。「もう限界!」となる前に、不満の芽が小さいうちに相手に伝えて軌道を正します。

一方、ケンカには意味がありません。ここでいうケンカとは「バカ!」「アホ!」といった単なる罵り合いです。こういうことは我が家では許されていません。バカ!アホ!のドッジボールからは何も生まれません。相手にバカ!と言いたくなったら、これこれこういう理由でバカ!と言うようにしています。これはOK。

 

5.3 些細なことでも伝える

「どうして私のこと分かってくれないの!」となるのは、普段のコミュニケーションが足りていないからだと思います。相手のことを知るため、そして自分のことを知ってもらうため、どんな些細な感情でも伝えるようにしています。もし相手がひたすらムッとしていたら、どうすればいいか分からず固まってしまいます。そういう状況を避けるために、たとえば機嫌が悪い時なら機嫌が悪いという旨を伝えるようにしています。そうすれば、放っておいてくれたり、話を聞いてくれたりします。まずは伝えることです。

 

5.4 趣味の時間を邪魔しない

これは過去の反省から生まれたルールです。かつては趣味の時間が曖昧で、相手の趣味の時間を邪魔して険悪なムードになることがありました。それを避けるために、趣味の時間を始める時に「趣味タイム入ります!」という宣言をするというルールを作りました。相手が趣味タイムの時は、緊急事態(心臓が止まりそうなど)以外は話しかけてはいけません、絶対に。そうすることで、隣に人がいながらも、自分の趣味に没頭することができます。

 

6. まとめ

書きたいことを書き切ったので終わりにします。それではみなさん、ごきげんよう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

‘97 / TAKALOG運営 / ふたり暮らし + ハムスター / 趣味は自転車 / ラーメンが好き / iPhone Xで撮影