新しい冷蔵庫がやってきた


スポンサーリンク

 

どうもこんにちは、たかはん ( @tkhnjp ) です。

ぼくは5年半、P社の冷蔵庫を使ってきました。冷蔵室は94L、冷凍室は44L、合計138L、一人暮らしでも自炊をあまりしない人向けの冷蔵庫でした。最初の頃はほぼ料理をしませんでしたが、途中から少しずつ料理をするようになりました。しかし、作り置きはしなかったので窮屈に感じたことはありませんでした。

ある日、同棲が始まりました。一緒に住むということは、食材も飲みもの類も2倍になります。少し窮屈に感じていました。しばらくすると、同居人が昼食の作り置きをするようになりました。そこで44Lの冷凍室が「もはやこれまでか」と言いました。そこで、時間をかけて新しい冷蔵庫の検討をしました。

 

ネットで調べたり、家電量販店に足を運んだり、大きな買いものだから慎重に動きました。重視したのは冷凍庫の容量です。そして、2人が納得できる冷蔵庫と出会いました。数日前に一括でどかん!と買って、ついに今日届きました。さすが家電量販店、2階まで運ぶのも定位置にセットするのも無料でした。

 

 

プラズマクラスターでおなじみのシャープ製です。メーカーにこだわりはなく、良いと思ったのがシャープ製でした。交渉したら貼ってあった価格から7千円安くなりました。冷蔵室は155L、冷凍室は125L、合計は280Lです。冷蔵室は1.6倍、冷凍室は2.8倍大きくなりました。新しい冷蔵庫は野菜室・チルド室があります。使い方はこれから勉強します。

野菜室では高密度シールド構造により、野菜を乾燥から守り長持ちさせることができます。プラズマクラスターというのもポイントで、イオンで庫内を包み込み冷気を除菌できるようです。よく空気清浄機にも付いています。

 

夕食後、庫内スペースの分割を話し合いました。これまでの冷蔵庫では、ぼくの領域がどんどん狭くなっていました。そこで、今度はあらかじめ領域の分割をして平等に使おうというわけです。双方納得のできるエリア分割ができ、早速、旧冷蔵庫から新冷蔵庫への大移動をしました。

同時に、これまでの冷蔵庫に別れを告げなければなりません。2回目のクビ宣告です。実はワンルームにいた頃、ふと「冷蔵庫いらない」と思って実家の物置に移動させたことがあります。今回も処分するのではなく物置に移動します。だから、どちらかといえば左遷かもしれません。

 

冷凍室が格段に広くなったことにより、業務スーパーなどで心置きなく冷凍品を買うことができます。これまで、何度冷凍室の容量が理由で買うことを諦めたことか。あと、冷蔵庫が白から茶色になったので、ダイニングの統一感が増えました。ダイニングはアンティークがテーマで、茶色の冷蔵庫は部屋に非常にマッチします。

それではみなさん、ごきげんよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です